第3チャクラ☆中医学的に

前回書いたクリパルヨガの記事
どうも頭が中医学ぐるぐるの私なので、物事を中医学的に考えてしまうクセがある。
(ちょっと面倒くさ~な自分。。。)

で、第3チャクラについても中医学を併せて考えてみよー!


チャクラは古代インドから伝承されている考えですし、東洋医学というくくりでは中医学もそのお仲間。
現代医学である西洋医学との違いは身体を肉体と精神併せてみるということでしょう。


第3チャクラは中医学でいうと
土・脾胃・後天の精の源・運化・昇精・思など

中心であり、天の気と地の気を取り入れてエネルギーに変える場であり、エネルギーの源、エネルギーを持ち上げるゆえ全身に気がめぐらされ、身体や内臓はその位置を保ち機能する、そして思い考えることと深くかかわる。

といったところです。

五臓どの臓が欠けても人はバランスを崩してしまいます、時には助け、時には制御しながらバランスをとっているのが五臓です。


が、やはりこの土・脾胃は人が活動するためのエネルギーを作り出している場所ですから、ここが弱ってしまうと全体に大きな影響を及ぼしますし、まずは脾胃の働きがしっかりしているかを見極めることが大切です。


食物を受け入れるところですからまずしっかり食べられることは大切
そして何を食べているかも大切
そして、食べたものを消化吸収出来ているかも大切


食欲はあるし、食べているけれど必要なエネルギーを作り出せていないという人もいます。
「胃強脾弱」
胃は丈夫なのですが、脾の働きが弱い
受けることは出来るけれど、消化・吸収がうまくいっていないという状態です。
食べているけれどエネルギーは不足してしまいます。

やる気が出ない
動くの億劫
ついつい横になっている
起床時起き上がりがしんどい
頭がぼぉーっとして集中力がない
日中眠気があって活動の妨げになる
軟便・下痢
などなど・・・があると脾の弱まりを疑ったほうがいいですね。


第3チャクラが自己意識や自己・自我などと関わりのある場所であるように、中医学では脾・思いと関連します。
五臓・脾が良好な状態であれば思考もしっかりはっきりするということ。
脾が弱っていると思考がはっきりしないとか集中力がなくなるということです。
自分のことも大切にできなくなります、自分を認めてあげたりすることが出来ず、自分の方向性も見えなくなってしまうでしょう。
そして、思い悩みすぎるとまた脾を傷つけてしまうので堂々巡りは止まりません。
こういった感情面からもどの臓を立て直すかが見えてきます。



脾が弱っているかしら?
とちょっとドキッとした方・・・
食事の見直ししてみてくださーい。
やはり脾と食事は切っても切れない関係ですからね。

あまり食欲もなく、量もあまり頂けないという人が健康に気遣い玄米食をしているという場合
玄米は消化にエネルギーが必要ですから、脾が弱い方は白米をお勧めします。
風邪を引いたり内臓系の病気をすると病院食でもおかゆがでます。
これは消化にはとてもエネルギーを必要とするのでエネルギー不足の状態の時は負担にならないようにしているからですね。
ですから、食欲もない、食べられないという人が健康には玄米食!というのには無理があります。
色々な考えがありますが、万人みな同じ方向には歩めないものです。


消化力を整えて 健康♪健幸ライフ♪
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そういえば・・・先日どこかの健康アドバイザーさんの記事に
野菜は出来ればまるごと生で、もちろん玄米食、そして水を一日2リットルは飲みましょう!
とありました。


うわっ!(゚ω゚;)。o○(ぇ!?)
こういうのって真に受けると怖いなぁ~と思います。
まずはこの記事で健康について語っているのがアメリカ人だったか?西洋人でした。
そもそも生きてきた環境が違いますし、体格も違い恐らく消化力も異なるでしょう。
そして一日2リットルの水・・・・・
いらない水でだぼだぼの人がこれやったらどうなるんだぁーーーーー
水を飲めない人(水分全般)もいます、でも健康にいいからと勧められたので頑張って飲んでいるという人とお会いすることもありますが、じぇーんじぇーんこの人にあっていない方法です。
もぅだっぼだっぼ、水浸しでどよんどよんです。


インターネットは便利で簡単
情報が役立つこともありますが、役立つどころか害になることも多々あります。
人の体は機械よりも精巧で複雑なものです。やはり個々人をみることが大切なのではないかとふかーく思うところです。
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テーマ: 美容と健康 | ジャンル: 心と身体

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