陰陽リズム de 美肌イズム☆女性の身体リズム

陰陽リズムde 美肌イズム 今回は「女性の身体リズム」について

女性特有の身体の変化といえば、月経周期。

毎月生理痛に悩まされて気分も鬱々してしまう、頭痛があったり、食欲増進したり・・・
いいことなんてないから生理なんて面倒だわ~
と訴える方もいますが、私は生理は毎月のデトックス、アリガタヤ~アリガタヤ~と思っています。
健康な身体であれば、生活に支障が出るほどの身体の不調はないはずなのです。

この辺のお話はまたの機会にするとして・・・・

今回は月経周期と女性ホルモンのお話。。。


  女性の身体リズム 大きな画像

女性の身体は約28日の周期で卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)、2種類のホルモンの影響を受けています。
この女性ホルモン、その大きな役割はやはり子孫を繋ぐため。
それ以外にも女性の健美に大きく影響しています。

余談ですが、中学入試で「ドラえもんは生物として認められない理由は?」という設問があったそうな。
正解は公表されていませんが、様々あるようで、子孫を残せないから(ホルモンの分泌がないから?)というのも理由の一つらしいです。
女性ホルモンには丸びを帯びた女性らしい体つきにするという働きがありますが、その点ではドラえもんも丸びを帯びている????でも僕って言ってますね。。。

そのひとつが肌への影響。
生理周期が約28日と同様に肌のターンオーバーも約28日
これは偶然の一致!?ではなく、女性ホルモンが関わっているからなのです。

肌細胞の新陳代謝・ターンオーバー
  ターンオーバー

表皮にある基底層→有棘層→顆粒層→角質層
細胞は細胞分裂によって下から上へと押し上げられ、
古くなった細胞は生命力を失い垢となって剥がれ落ちます。
規則正しいターンオーバーによって肌のバリア機能が保たれます。
この周期が約28日。


それでは2つの女性ホルモンの肌への影響は?

◆卵胞ホルモン・エストロゲンの働き
生理が終る頃から分泌が増え始め、排卵時に分泌のピークを迎えます。
卵胞の発育を促し子宮内膜を増殖させる働きを担っています。
肌へは潤いを与えたり、コラーゲンの生成に関与し肌にハリを与えます。
陰陽では陰の状態

◇黄体ホルモン・プロゲステロンの働き
排卵後、黄体から分泌され厚くなった子宮内膜をふかふかに保ち妊娠した際には栄養素や水分を溜め込み胎児が居心地のよい状態を作り出してくれます。
肌にとっては皮脂の分泌を促し、体温を上昇させる為、ニキビなど肌トラブルを招きやすくなります。
陰陽では陽の状態


肌に影響を与えるこれらのホルモン、28日周期で変化していますね。
“陰陽のバランスは変化している”

ならば、お肌も陰陽リズムに合わせたお手入れで健美を手に入れてしまおうではないですか。
ちょっとした知識で賢くお手入れ。これが陰陽リズム de 美肌イズム♪です。
身体のリズムを知らないでいたら、今すべきことと反対のことをしてしまって肌トラブルを招いてしまう!なんてこともあるのですから。


次回からはやっと・・・月経周期に合わせたお手入れ方法のご紹介です。

~to be continued ~
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