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颱風は風湿邪

生憎の天候となった3連休なかびですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今朝は窓を開けるとひんやり冷たい、気温18度でした。さぶぅ~
で明日の予報は32度(''◇'')なんじゃこれ?って感じです。
風邪のご連絡(どう対処すればいいですかぁ~)もちらほら受けております、上がったり下がったりの変化に振り回されてしまいますよね、無理もない。
自然界は大宇宙、人間のカラダは大宇宙の中に存在する小宇宙。逆らった過ごし方をしてもハエが牛に体当たりしているみたいなものです。

颱風といえば強風と雨
これらがカラダに及ぼす影響は風と湿
カラダにとって過大なものならば邪気となり風邪・湿邪と化します。

不思議なもので突風にさらされていなくても風の影響をすでに受けている方もいますし、湿になると颱風が近づく前雨が降り出す前から影響を受ける方も少なくありません。

風邪は体表の気を吹き飛ばすので、ぞわぞわするとかすぅーすぅーするとか頭皮の表面が痛い汗がだらだら止まらないとか。
これはカラダの表面に影響した場合。
奥(裏)まで侵入すると震えとか痙攣とか動きのある症状が出ます。
夏など仕事場でいつも一定方向からエアコンの風を受けていたことにより顔面神経麻痺なんてこともあります。
自然界の風のみならずエアコンや扇風機というのも風邪となり影響を及ぼします。

颱風時に外に出て突風に煽られる、なんてことはTVのレポーターくらいのものでしょうかね。
あれ、いつも思うのですが必要かな?「大変危険です!外には出ないでください」とか言っていますが、「おまえがな!」と心配になります。レポーターのみならずカメラや照明、音声さんだって吹き飛ばされそうになりながら中継していると思うと、実際飛ばされることはなくてもカラダには大きな負担となっていると思うのですよ。
カラダを張ってやっています!ってことなのでしょうかね。

よい子のみなさんはマネしない方がいいです。

そしておなじみ湿ですね。
蒸し暑い時期に受けた湿をまだ追い出せずにいる人は多いので、“類は友を呼ぶ”方式でいくと颱風による湿が湿邪となって侵入してくる可能性は大。

しかも気温が低いので汗かいて発散ということもなくじっとりとカラダにへばりついてしまいまそうです。
入浴、湯舟にどっぷり浸かることもお忘れなく(^^♪
今夜は冬バージョンの温まる系入浴剤がいいですね。
風邪の影響もありぞわぞわするという人はカルダモンでチャイにしたり(ミルクで補う)ショウガに黒糖を入れたりして出したら補うってことをお忘れなく。

自然界にもカラダにも大きな被害が発生しないことを願っています。

カーチャは今のところ夜まで平常営業中です( ˘ω˘ )



  颱風
颱風時の白浜海岸にてパチリ。サーファー一人入っていましたがデンジャラス。

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