日本を取り巻く湿気と熱の影響

パソコンの運行状況が非常に厳しいようで、本気で買い替えを検討しなければならないのかともやもやしている健幸ライフコンシェルジュともみです。
Windows10になった時点で時代は変わった(´・ω・`)という感じでして、その上ソニーからVAIO部門が別会社になってすでに修理サービスは行いえないという代物を使い続けているわたしのVAIOくんの行く末はどうなるのでしょうか?
どうやら新しいVAIOを使っている人にお聞きするとあまりよろしくないという声もあり、ならばどれにしようか?と思い巡らせているまま月日ばかりが経って今とても危険な状態にいるというところです。

ブログが更新されなくなったら、「あーついにVAIOくんダメになったのね」とそっとしておいてください。


暑くて湿気た日々ですが、みなさま夏バテモードになっておりませんか?
最近のカラダ傾向は上部は暑い暑い、ちょっと汗疹みたいなぶつぶつが出来ちゃった、そして足は重だるくてむくむくしているので動きたくない。

 夏バテモード


熱と水の性質を考えると、自然界の影響を大いに受けているのがわかりますね。
熱は上昇する性質があり熱の影響を受けていると主に頭や首に症状が現れます。
熱さにより紅く腫れた発疹(大きなにきび)や頭痛やめまい、耳の痛みや歯痛として現れることがあるかもしれません。

湿は水ですから(綺麗ではありませんが)下に流れる性質があり主に腰や下肢に症状が現れます。
湿はどろっとした水なので重いだるさ、鈍痛、軟便、小水が出ずらい、また痒みなどとして現れることがあるかもしれません。

思い当たる節がある方は、しっかりと自然の邪気を受けていることでしょう。



ふふーん自然の摂理なのね、ならば仕方ないか。
とスルーしちゃうと二次災害へとつながることもありますのでご用心。
季節特有の邪気も過度だったり、または自身の状態が弱っていると処理しきれない邪気となり停滞しカラダの流れを乱します。

こういった自然界の状態も含めてカラダ状態を調えるのが東洋医学・中医学です。
現代医学のように顕微鏡で覗いてみて、あっ!悪さをしているのはこいつだ!と敵や悪者を攻撃してやっつけるというものとはちょっと違います。
ウィルス性、細菌性などは現代医学の得意とするところです。
中医学は気やら血やら津液やら目で確認するのとはちょっと違うので( 一一)?と疑い深くなる方もいらっしゃいますが、カラダは自然界の一部で自然界同様のものから構成されるていると考えられると、なるほどね~とわかりやすく理解できるかと思います。
ただ、現代医学的な考え方ですと自分はなーんも悪くない、ウィルスが悪い!細菌のせいだ!と責任転換思考になりますが、中医学ですとカラダで起こっていることは日々の暮らしの中で自らが生み出した結果であり見たくない・知りたくないと自分と向き合えない人は嫌煙することでしょうな。
自分のカラダですから癖とか弱さとか知っておいてあげることがカラダを大切に扱うことになると思うのですがね。



パソコンはリカバリーしたり買いなおしたり出来ますが、カラダは部品交換出来ませんからね(*´з`)



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