年齢という数字に惑わされずに夏を元気に楽しむために

「夏なんか嫌い」という人は年齢を重ねるごとに増えているような気がします。
子供のころはわーい山だ!プールだ!花火だ!とエネルギッシュに楽しめていたはずなのですがね。
暑さ指数が高くなっているということもありますが、年を一つ重ねると潤いが一ランク下がるという傾向もあるのかもしれません。
潤い不足は熱を高める要因でもありますからね。
いや!年齢という数字に負けずに、夏を元気に過ごしましょうヾ(*´ω`)ノ゙

 エンジョイサマー


夏を快適に過ごすために摂りたいもの

夏旬の野菜は「熱を冷ます効果」が期待できますので、がっつり頂きたいですね。
スーパーで揃うものばかりです、難しいことはありませんよ。
なす、トマト、冬瓜、キュウリ、ズッキーニ、緑豆もやし、レモン、すいか
お財布にも優しいもやしは欠かせないアイテム
大麦、ハト麦
表面の熱さはミントを加えて散らすのもいいです。

発汗によって失われた「潤い補充」には
うなぎ、イカ、スッポン、豚肉
ココナッツミルク、ピーナッツ、ひまわりの種、松の実、オリーブ、クコの実、黒ゴマ、
ぶどう、レモン、梅、キウィ、すいか、バナナ、マンゴー


じとじとべたべたする「湿気取り」には
小豆、エンドウ豆、黒大豆、ささげ、そら豆、大豆、大豆もやし、とうもろこし、緑豆もやし、きゅうり、すいか、セロリ、冬瓜
大麦、ハト麦、そば、寒天、昆布、豆腐、のり

白米よりも大麦、ハト麦など雑穀を加えた米ものにするといいですね。
そばもいいです。
小豆島のそうめんはごま油を使ているので潤い補充もして熱も冷ましてくれるのでおススメ♪

湿気を溜めない為にも入浴は忘れずに。シャワーだけではダメよ(-ε-〃)b
エアコンの効いた部屋ばかりにいて汗をかく習慣がないと外に出た時も汗をかけなくなってしまうので、あまりお籠りしすぎないように。
また汗をかいたままエアコンルームに入ってしまうと汗を纏ったままエアコンの冷気に冷やされてしまうので、じとじとベタベタしたものは一度濡れたもので拭っておきましょう。
肩が痛くて上がらなくなった、首が回らなくなった・・・というお声もちらほらありますが、これが原因ではないかと。。。


夏は食欲落ちて食べれない、食べれるけれど食欲はない
という人がこのところ急上昇中
夏は生長の季節、ですが消耗の季節でもあります。しっかり食べてエネルギー補給をしておかないと秋バテの原因にもなりますので冷たいものなま物で消化吸収力を低下させないようにしてくださいね。


自分の体質や今の状態に合わせた過ごし方を知って自分と付き合っていきたい方はカーチャまでご連絡ください。

鍼灸治療・鍼灸セラピーカーチャ


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