数字で自己認識したい男性たち

暑い週末、いかがお過ごしでしたでしょうか?
もしや梅雨明けしているのかしら?と思わせる空が続いていますね。
鬱陶しい雨は好みではありませんが、この状態はちょっと心配です。




男性女性共にご来院頂いておりますカーチャですが、どちらかというと女性のご来院の方の方が多いです。
男性と女性ですと女性の方がカラダの変化を感じやすい=不調をキャッチするアンテナが高いのでしょうかね。

男と女について
個人的な見解ではありますが、男性は感覚で物を判断するよりはっきりした数字で示してほしい生き物ではないかと思います。
子供の頃は偏差値、社会に出れば売上、成績、給料と数字で判断されるてきたのは男女とも同じですが、社会でバリバリ女性が働くようになった歴史はまだ浅い、それゆえ男性の方が数値で示すことで納得するような気がします。
脳カイロの違いというのもあるのでしょうな。

彼氏:ぼくのことどれくらい好き?
彼女:100%大好き⇐彼氏が期待している応え

彼女:私のことどれくらい好き?
彼氏:宇宙一好き⇐彼女が期待している応え

ではないかと思うのですよ。。。

まぁ~こんな話はどうでもいいのですが。
健康診断前になると慌ててあれこれ節制する男性たち。「たち」ということは一人じゃない。女性よりも圧倒的に多い。
女性はどーしよー体重(>_<)というくらいで一日でどうにかなるものでもないということを知っているのであまりジタバタしない。
それに数値よりも見た目で勝負という技も研究しているからかもしれない。
男性は数値に弱い。検診で示される数値にイエローカードを投げられないように、断酒したり、ランチをラーメンからそばに変えたり、検診前の週末近所を走ってみたり。
ヾ(・д・`;)オツカレサマ
そして「鍼灸で血行をよくする」のだそうです。

いやいや・・・


「カラダは昨日今日作られるものではないです、赤血球の寿命は120日ですよ~」

「流れているものがドロドロしていれば、血行をよくしても成分はドロドロですよ」

Σ(ω |||)

と今日明日への期待には沿えず。。。(当ったり前だよね)

ドロドロになる原因は色々ありますが、飲酒、ストレス、濃い味油もの、食事量・内容、水分量、運動量などなど。
どの原因をとっても一日にしてならず。。。しかも原因になりそうな要素オンパレードってことも。

この数値を計測する時のやる気を継続させるという意思はあまりないところがよくわからんのよ。
毎度注意報は出していてもびくともしない、それが俺だからと言わんばかり。
でも数値を示されるとなんとかクリアしようとする。
なんだ?この生き物は???
などと思うのであります。
「短期集中で結果を出すタイプ」
「今日のことは明日に引きずらない」
「毎日の変化を大事にする」
とかわけのわからん人生論を述べられて笑うしかない。
まぁ~こうやって楽観的にやっていれば病気も逃げますかね、とも思う。


ちなみにドロドロ血タイプは紅くてぶちっと大き目で痛みを伴うこともあるニキビみたいなデキモノが今の時期出来やすいかと思います。
この週末も数名にお見受けしましたが・・・
この場合、夏だ!スタミナ!と焼肉とかバーベキューとかあぶりものはNGです( 一一)p

それでは今週も元気にスタートしましょう♪

 夏野菜
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