自発型梅雨タイプ改善計画

昨日テレビをつけたら(こんなところに日本人って番組だったかな?)スペイン語では擬音語がないのだそうですよ。
擬音語のニュアンスって言葉に出来ない感覚を表現する便利なものかと日本人としては思うのですがね。
スペイン人の方に「雷を表現してください」とお願いしたら、「天気を表す言葉なんてないよ」と言っていました。
森羅万象に八百万の神が宿るという考えを教え込まれなくとも感じている日本人との違いかな?と思います。

中医学、東洋医学などはこのあたりの感覚がないとしっくりこないかもしれないですね。

5月も中盤になり関東地方も梅雨目前(南の方は梅雨入りしましたものね)
自発型梅雨タイプの方ですと、早くもしとしと...じとじと...としてきています。
梅雨に入ると外湿で「あー湿度が高いからべたべたする~じっとりして気持ち悪い~」と外部邪気に原因を押し付けて知らぬ顔していまいますが、外湿を助長しているのは「自分」ってことは多々あります。
残念なことにーーーーー気づいていない。
梅雨だものべたべたして当たり前、そう思っている。まさか自分が自発的梅雨を発生しているなんてねー。


自発的梅雨を発生させない為には

〇口にするものは体温以上のものを
〇冷たい飲み物、冷たいもの・なま物の過食に注意(常食飲しないのがいいです)

〇アルコールはほどほどに楽しむ

〇スープ系を摂る時は汁少な目具沢山を心掛ける(見た目具材が汁からこんちにちはと顔出しているくらい)

〇食事はよく噛む

〇湯船に浸かる(お風呂という素晴らしい文化を持つ日本人ですから湯船に浸かりましょう)

〇適度な運動(スポーツ嫌いな人でも歩くことはできます、歩くことも立派な運動です)

〇お小水を我慢しない


五臓の脾が弱い方は特に上記を心して梅雨到来に備えていきましょう。


   滴

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