「寝違えっ」ていつから使われだした言葉なのだ・・・?

なーんか清々しい天候が続いていて「海行きたいぞぉー」と遠吠えしている健幸コンシェルジュともみです。
「海行きたいぞー」とは吠えておりますが、平日サーファーにとって週末それも大型連休中にあのスクランブル交差点のような海で波が取れるとはとても思えませんので実際行くことはないのであります。

春になって鍼灸院らしく「寝違え」の方が続いております。
「寝違えました」と言われて、なるほどなるほどと想像がつくというのもどうにもおかしなことだなぁ~とふと思いまして。
だって寝違え、寝るのを間違えたの略語みたいじゃないですか。
でも日本人なら恐らく誰でも「あらーそれは大変、痛いわね~」って通じるから凄いですよ。
で、いつからこう言われたのかな?とググってみたけれど、真剣に探していない範囲ではいつから使われるようになったのかは不明です。

Wikipediaによると
睡眠中に無理な姿勢を取ったり、無理な首の動かし方をすることで首の筋肉に負担がかかり、筋違えを起こして筋肉痛に似た痛みが生じる症状のことである。


とあります。実際朝起きたら首が痛くて動かせなくなったというパターンが多いのですが、経験からいうと横断歩道を渡る際に車が来ないか横を見た瞬間に動かなくなったということがあり、その際も「寝違え起こした」と言っていたような記憶があります。
この定義からすると横断歩道を渡っている時の場合は寝違えとは言わないのでしょうか?
と相変わらず無駄なことを考えていました。

寝違えの原因もいくつかあります。
筋肉の虚血状態により可動困難になってしまった。
特に春は肝血をふんだんに使ってのびのびしたい時期です。筋肉へも肝の貯蔵血を送って柔軟性を保っていますが、滋養不足&消耗過度ですとビーフジャーキー状態となり、血虚血瘀という状態になってしまいます。
寝ている間は静かに奥深く翌日の為に滋養されているはずが「残高不足」みたいな状態になっているのでしょう。
で、朝起きたら動かない。
この場合は補って通りを改善していきます。

不足している状態ですから無理にマッサージやストレッチとかはしないほうがよろしいかと思います。

これが梅雨時期になるとまた新たな原因が生じるので、梅雨時期に「寝違え」さんが増えたらまたご紹介します。

それでは・・・BONNE NUIT 。。。(´_ _`)zzz


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