傷んだ髪を切ってもらって思ったこと

週末は都内の各所ではお花見を楽しむ方で賑わっていた様子。
近所の桜の木は花が咲き切らない枝が重なってぼんやりピンク色に染まっています。
この満開前がいいなぁーと毎年思います。

先日美容院へ。。。
基本ロングヘア、短くすると落ち着かない。以前長い髪について書いたなぁーと思いつつ。
長い付き合いの美容師さんは「長さは切らないでしょ」と毎度のセリフ
私)「うーーーん、でも傷んでいる部分は切ったほうがいいですよね?」
美)「そうねー、チョキチョキ」

がびょーーーーん

私)「15㎝は短くなった」
美)「いやいや~そんなことないよ(がはは)」

いや短いっす。。。

私)「一番先の髪の毛っていつのだろ?」
美)「10年?いや30年?」

そ、そんなに。。。。
女が失恋したり新しいスタートを切ろうとする時に長い髪をばっさり切ったり、思い切って髪型を変えたりすることはあると思うのですが、髪を切るということはやはり過去を切り捨てるということなのですね。
出来事、経験、感情
カラダの細胞に嬉しいことも嬉しくないこともいいことも悪いことも記憶されているように思うのですが、髪を伸ばし続けるということは過去に依存しているのかもしれない。


何かに依存したくないと常日頃思うものですが、髪の毛にがんじがらめになっていたのかと。。。

なんてことを考えていた数日後・・・
「髪はどうせ生えてくるんだから~嫌だったら切っちゃえばいいのよ~」
とコロコロ髪型を変える方がまたまた違うお色で現れたのですよ。
自分表現に長けている素敵な方です。
この方、「いっそのこと瀬戸内寂聴さんのようにスキンヘッドにしたい」とおしゃって・・・・
もう私としては目(◎‐◎)まん丸です。
この方の魅力はこのとらわれない生き方なのねーって。

今のところスキンヘッドにする予定もベリーショートにする予定はありませんが、ココロだけはスキンヘッドでいたいなと思った次第であります。←思い切りの悪いところ
生き方っていろんなところに現れるのだ。。。


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