長引く咳症状は腎が弱まっているのかもしれません

気温2桁の日曜日、いかがお過ごしでしたか?
波も程よくあったらしき湘南の波情報を指をくわえてみていた健幸コンシェルジュともみです(^.^)
1月は海はお預けのようです。。。
最近サーフィンの師匠が波と波長を合わせる方法として呼吸法を我らに伝授してくれています。
ヨガや太極拳などでも呼吸法は最初に教わると思いますが、サーフィンでも吸って吐いてが大事らしいです。
実際サーフィン時に波を捕まえて、波に乗るという時にさぁー吐いて!そこで吸って!と言われると呼吸に意識がいってしまいテンポが遅れるので陸トレで練習するのがよいかと思いますが。
深呼吸
呼吸を行なっている臓器といえば肺です。
肺の役割は膨らんで外部から酸素を取り入れ、縮めて二酸化炭素を排出すること(外呼吸)です。
五臓の働きでも呼吸は肺の重要な働きですが、深い呼吸を行うには腎の働きが必要になると考えられています。
丹田に気を集めるように。。。とヨガや太極拳をされる方は聞いたことがあるかと思いますがこれは腎の働きによるものなんですね。
風邪を引いた。。。と思ったらいつまでも咳が取れないまたは大人喘息と言われたなどの症状は腎の不調ということもあります。
咳は不要なものがあるために気を下ろせず出る場合(実証)、弱っていて気を降ろせずに出ている場合(虚証)があります。
虚証の場合は比較的か弱いコホコホっとした咳で腎の不調を疑ってみる。(その他諸々の症状を加味していきます)
現代医学では咳止めとかなぜかいつまでも抗生物質が処方されることがあるようですが、腎を立て直していていくことで治ることもありますよ。
普段から肩甲骨付近が凝って辛いという人は呼吸が浅くなりがちです。
一日一回、すぅーっと吸ってふぅーっと吐く、深呼吸を意識してしてみるといいですね。
それでは今週も健康・健美で健幸ライフをお過ごしくださいませ。
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