腎陰が充実していると穏やかな人生になるらしい

晴天に恵まれた火曜日です。
冬だから腎について考えよう!・・・間が空いてしましました。
これでも結構忙しく過ごしておりまして(;^ω^)、そんなところに頻繁にかかってくる営業電話にイラっとしたり。

年を重ねて私もまーるくなったものだと思うのですよ(((uдu*)ゥンゥン
最近じゃ縁側に座ったばあちゃんのごとく穏やか~に暮らしておりますが(ほんとかよー)ありますよ、イラっとすること。
私の場合「解せないわー」って時ですかね。

やたら「解せないなぁー」って思うことが多くなると・・・
(*´-ω・)ン?
おや陰不足かな?って思うわけです。
陰=水分、カラダの潤い成分
緊張した時に「まぁまぁお水でも一杯」という場面がありますが、水には沈静させる働きがあるので知らず知らずのうちにくぅーっと水一杯飲んで落ち着かせているのですね。
   水をひと口



些細なこと、見過ごしてしまってもいいようなことでイライラするわぁーカッ=3となるわー
カァカァ=3=3となった後で、なんでこんなことでーと落ち込んでしまったり自分を責めてしまったりすることもあるかもしれませんね。

陰虚火旺
鍋の水が少なすぎて火にかけた鍋がカンカンに熱くなって沸々と沸騰してしまっています。
腎陰が不足してくると、カラダは熱くなった鍋のような状態になってしまっているというわけです。
鍋を火からおろせばいいいじゃない、そうなんですけどこれはカラダの中で起こっていることですので鍋の水を増やして沈静させてあげましょう。
シリーズ前半でも書いておりますが(⇒)Water・水をがぶがぶ飲んでも潤いは増えませんのでご用心。

今の時期外も乾燥・エアコンによる室内の乾燥・・・と自然界は乾燥して潤いが奪われています。
肌が乾燥してごわごわしていたら、カラダの内側もごわごわしているのね。と内側から潤してあげてくださいね。

手軽に摂れるものでは黒ゴマ、松の実、ピーナッツ^_^

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