冬なので腎について考えてみよう-その2

お正月気分から日常に戻ったところでの3連休
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ちょっと寒いですね。いやかなり寒いかな。体調崩さないように気をつけなきゃ(@^^)/~~~
今のところ体調に問題ない (^^♪という方はお餅がバリア機能を高めてくれるのでお勧めです。
私のようにお餅が苦手(ーー゛)という方は椎茸をたらふく食べておきましょうかね。

冬なので腎についてシリーズ(?)です。
前回は腎は陽気(温める気)を担っているから冷やさないでね。って話でした。
「冷えは万秒の元」、内臓は体温以下では働く気力が衰えるので冷やさない方いい。

陽気を担っている腎ですが、冷たい代表である水を担っているのも腎です。
中医学では腎陽・腎陰といいます。
陽と陰、温と水・・・相反するものです(´・ω・`)

水・潤いの働きとしてはそのまんま、カラダを潤す。
潤いが不足すると・・・
肌ならガサガサ、髪ならぱさぱさ、筋肉だったら力が入らなくて怠くなったり。骨だったら骨折しやすかったり、耳だったら耳鳴りしたり。
硬いうんちも潤い不足ですね、便秘と言われます。硬くて相当踏ん張らないと出てこないうんちの場合は潤い不足が原因なので便秘によいとされる食物繊維を摂りすぎることが原因だったりもします。必死で食べていた食物繊維食品を控えることで便秘から解消される人もいます。
潤い不足ですと内臓の粘膜も乾燥して働きが鈍くなりますので、便秘の他にも潤い不足サインのある人は食物繊維の摂りすぎに注意しましょう。

潤い不足だから水を一日2リットル以上飲みます!という人がいます。だいぶ水飲み健康法というのも影を潜めたと思ったのですがそうでもないようです。
水は水です。水を肌に吹きかけてもプルプルお肌にはなりませよね。
お肌に水ではなくてなんらかの成分が含まれた化粧水を使っていると思います。
そう考えると水をがぶ飲みしても潤いぷるぷるは期待できそうにもないです。
水分は飲水で摂っているよりも食物から得られるものの方が多いのです。

潤いを生む食物に
大根 白菜 豆腐 豚肉なんてのがありますが、鍋にしたらたっぷり食べられそうです。



食べて元気に美しく☆2017年も健幸ライフ♪

   潤い





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する