あなたの目は何を捉えていますかね

先日不穏な雲を見て、「うーむ、近くで大きな災害があるやもしれん」とどんよりしてしまった健幸コンシェルジュともみです。
といってもだから何するわけでもなく、日常を普段通りに過ごしているわけですが。。。
感覚器は情報を捉えて脳に情報を送っていて、それを察知した脳が嬉しいとか悲しいとか、怒りや不安を生じさせます。
治療をしていて、クライアントの体に変化があったとします。
例えば突発性難聴ならば自分の感覚で今まで聞こえなかった、聞きずらかった、塞がっているような感覚などなど。それが以前同様に耳などに意識を向けないでもよかった状態にもどってきます。
で聴力検査をしてみたら数値は上がっている。が、まだ完治に至っていない。
と落ち込む人と回復した!と喜ぶ人がいます。
なぜ落ち込む?
確実に聴力が上がっているにも関わらず、検査表のまだ回復していない部分に目がいってしまうからですね。
または不快だった部分はすっかり忘れてこちらから以前あった不快症状をお聞きするとそんなものはない!ここが治らないのだ!とちょっと怒りモードになられる方もいらっしゃいます。
いいのですよ、不快不調部分なんていつまでも引きずっていなくても。
でも自分の体はちゃんと変化しているんだって自覚もないとね。
いつもいつもダメな私、なのか治療がなってないと思うのか?
良くなった部分の事をもっと褒めてあげてほしい。(自分で自分に褒める)
褒めて伸びるタイプとけちょんけちょんに貶して這い上がるタイプがいるとは思いますが、今まで出来なかった事が出来るようになった部分は褒めて、じゃーここも頑張っていこうぜ!という方が細胞も活性化するのではないかと私は思います。
今まで毎日眠れなかった人が1日おきに熟睡出来るようになったならそれはよかった!
毎日下痢続きだった人がまだ食べ物や疲労によっては下痢する程度になったならそれはよかった!
頭痛で薬が手放せなかった人が今は週1回ぐらいに服用で済んでいるならそれはよかった。
めまいで一人では歩けなかった人が行動には気をつけながらも歩けるようになったならそれはよかった!
どう感じてどう行動するか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する