カピカピ素肌

鏡開きが過ぎた(だいぶ過ぎた)先日、お餅を細かく裁断して、カピカピにするべく只今干していますウン♪(・∀・` ○)

鏡開きは1月11日に正月の間に供えていた鏡餅を下げ割り砕いて無病息災と延命を祈願して食べる習慣だそうです。
また武家社会では餅に刃物を射れるのは切腹を連想させるので縁起が悪いとされ、木槌などで砕くようになったとのこと。
ここに現れるお餅は生でそのまま供えてあるのでしょう、正月の間お供えしていればある程度乾燥して砕くことも可能なのでしょうが、都会の餅は“真空パック”なのだぁーーー

ということで我が家では毎年刀(包丁ね)を入れております。


と・・・・・今日のお題は「カピカピ素肌」ですね。

この時期ちょっと触れ合った人と‘パチ’ぁゎゎゎ・・・・ヾ((`゚ェ゚´;))ノ と静電気を発する機会も多くなったと思います。私なんぞ、髪の毛が乾燥しているのか?!(←たぶん伸ばしすぎて傷んでいる)もわーーーーっと逆立ったりしちゃって(+o+)

まぁ~そのくらい乾燥しているってことです。

外がこれだけ乾燥していると内もけっこう乾燥しているわけです。
外の環境は内の環境に影響しますからね。


お肌だってちょっと気を抜くと((ノ)゚ω(ヾ))カピカピです。
足のスネが白くなっていたりしませんか?(結構いますよ、男女を問わず)

カピカピ素肌ってことは、すべすべ素肌でないということで、
肌理も粗くなっています。

網戸の網目って最近は普通目とか細かめとかあります。
私は夏場の虫対策もあって(木が多いので、小さい虫が遠慮せず入りやすいヾ(○`з´)ノプンプン!!! )細かめ網戸にしています。
そうすると虫もあまり入ってこなくなりました。

肌理の粗い肌というのは普通目網戸かそれ以上の大きさの網目の肌なのです。

外の余計なものが入りやすい。

ということは風邪(ふうじゃ)にやられやすかったり、インフルエンザやノロのウィルスだって入りやすい。
バリア機能の低下なのですね。

中医学ではバリアのことを衛気といいますが、衛兵隊の衛、まずは外の世界からの進入を防ぐ気が身体には張り巡らされているのです。

カピカピ素肌では衛気は低下している証拠



美しさはもちろん健康の為にもカピカピ素肌ではなく艶艶素肌を心掛けましょう。




冒頭で書いたカピカピ餅はもうしばらくしたら、あられ煎餅に変身する予定です(^○^)ウマシ



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テーマ: 美容と健康 | ジャンル: 心と身体

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