雨降る海に浮かんで感じたこと

颱風16号はあちらこちらで豪雨をまき散らして去っていった後、秋晴れで気持ちのよい水曜日。
なのですが、朝仕事場に入ると干してあった大きなタオルがハンガーからこぼれ落ちていて( ̄o ̄)?
閉めきりの部屋で?大きなハンガーに吊るしたはずのタオルが?なぜ落ちた?
なんか、気持ち悪い。
お陰で乾いてないし・・・乾燥機に入れてほっこりさせたらスッキリした。(ことにしよう)

海の日火曜日は先週に引き続き「雨」
最近火曜はどんよりな日が多い気がするけど・・・気のせいか?
雨の中笑って遊んでいる大人たちってのも、傍から見たら奇妙な光景なんだろうなぁ。
と思いながら意外とサイズアップしなかった鵠沼でサーフィン

小波の海でへっぴりサーファーは思いました
ボードの上でぽっこりボードと自分に包まれたような空間。
???

ひゅー(*≧∪≦)ボードとの一体感
なんか素敵☆




という話ではありません。
ボードと自分との空間はとても狭い・小さい空間
広い広い海の上で自分の空間だけ感じているときっていうのは時は足元だけを見ているってこと。
足元を見ていてもボードは前に進みません。

少し視線を前に伸ばしてみると、ボードは前に前に進んでいく。
右に行きたければ右に見、左を行きたければ左を見る。
勿論回りもよく見渡していきたい方向に行ければ乗り継げる。

ボードは道具にしか過ぎない、ボードの上に乗っていれば思うままに進んでくれるわけではない。
行きたい方向を見て、進んでいこうとしなければ前には進まない。



人生と同じだな


と雨降る海で浮かびながら感じたこと

雨の海





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