夢に見る自分

最近よく夢を見ているかも
基本3秒で寝落ちして、朝パチっと目覚めるわたし

夢をよく見る→血の不足
と中医学では睡眠に関することは血との関係性を考えるのだが

血不足かにゃ~


子供の頃から印象に残っている夢のストーリーには共通することがある

すごく危険なシチュエーションの中、何かに追いかけられ、追い込まれている
走ってその場から逃げようとするのだが、足はものすごく重くて
*あーーーなんで逃げているのだろう、いいじゃないか、取って食われてしまっても***

と思う。
そして、私は立ち止まって、その危険な香りの人だか獣だかなんだかわからないものと面と向かうべく
立ち止まってあぐらをかいて構えている

危険な香りのする相手とは未だ対面したことはなく、そこで大抵は目が覚める
情緒豊かだった頃(?)年中、転寝しても“金縛り”にあっていた時期があった
その時は目が覚めても動けなくて、すぐそこにまだその危険な香りの相手がいて恐かった記憶がある


この手の夢を解析したことはないのだが、
実によく私という人間を映し出しているなぁーと思う


そこで闘いに挑むことが出来れば、もう少し成長できるのかもしれないのだが、
逃げていることに疑問を感じて、闘うことに疑問を感じて
もぅ、どうにでもしちゃってよ。
煮て喰おうが、焼いて喰おうがなんでもどうぞ(・`ω-)=зアッソ

追い詰められたら全てを棄ててゼロにしてしまえ!
一度死んでしまえばいいさ

そんなところ


友人たまきさん曰く
死ぬといいという
彼女は何度も死んでいるらしい⇒ たまきさんブログ(*`σェ´*)フムフム

流石だね、しっかり脱皮している感じ


私は脱皮出来ずに結局その場に頑固に座り込んでいる、といったところでしょうか?


一度、「あなたはこの日に死にます」
っていう夢を見た
その時、そうかぁーこの日に死ぬのかぁー
ということで、お世話になったあの人やこの人にお礼しにまわって
部屋を片付け身の回りの整理をして、さて明日だということで寝床についた
そして、目が覚めた
「あれ?死んでない」

ってね。
結局脱皮していないけど、すごく気持ちのよい目覚めだった記憶がある。


共通するのはものすごく危険な状況になっても、死を迎えることになっても
じたばたしたくないっていうことかな。


あーーーぁ、そういえば3.11の地震の後思ったことは
何が起きてもじたばたせずに、しっかり立っていられるニンゲンに成長したい
ってことだった。


危険な香りのするものとは対面したことが未だないけれど、
今度見る夢はどう行動するか見てみたいものだ。

地に足ついたニンゲンに成長出来たら、きっとこの続きがみられるのかもしれないな。。。


  満天の星



スポンサーサイト
テーマ: 心のつぶやき | ジャンル: 心と身体

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する