大人が太陽の下で遊ぶということ

サーフィンしていると人前で豪語しているつもりはないのだが、例えば初めましてでお会いする人に対して知人が「ともみさんはサーファーなんです」と紹介してくれることが多い。おいおいヾ(- -;)恥ずかしいじゃないか。。。(未だぺこぺこサーフィンだっつーに)
すると「あーそんな気がした~」となにがそんな?なのだという返事を頂くことも多々ある。

たぶん“そんな”の部分にはこの美白が叫ばれている時代になんでどす黒いのか?という疑問符が生じるからではないかと思う。
本人ちーっとも日焼して黒いサーファーという意識なく(だって湘南いくと私でさえそこまで日焼けしまくることはないだろう~という人にお会いするので)、まぁ黄色人種を代表する程度でしょと思っているので“そんな気がする”というのはなにが?と思ってしまうのである。

で、「サーフィンやってみたいですぅー」というお言葉を頂き、素直な私は社交辞令という言葉に気づかず「やりましょう、やりましょう」と日焼けの道へではなくて心底楽しいサーフィンの世界へようこそ♪とお招きするのだが・・・・未だ海でご一緒した方はいない。

みなサーフィン=黒い、日焼け、肌荒れという言語が思い浮かぶからだろう。

サーフィンに限らず、ゴルフやテニスを存分に楽しんでいるシニアレディは多い。
みなとても人生楽しんで生き生きしているように見える。
彼女たちは日焼けを気にせず美をあきらめたかと言えばそうでもない。
私を含め、人生を陽の下で楽しむことを知ったレディたちは日頃の手当てに手を抜かず、骨粗鬆症予防には自信を持って過ごしていると思われる。

太陽


最近ではカラダケアを専門としている私の元へレディのみならずメンズたちも日焼けに対するケアについて尋ねてくることが多くなった。
太陽の下で大いに遊ぶ大人たち、日焼けは楽しんだおまけみたいなものだけど、放置しているわけじゃ~ないのよ。

率先して日焼けしようとは言わない。私だって白くて艶艶ピカの肌を見ると心底美しいと思う。
我が姉なんぞ、会うたびに私をみて「いや~ん」という。。。(全面否定の我が姉)

けれど、日焼けがネックでこの楽しさを人生から外してしまうのはとても残念だと思う。
大人になっても太陽の下で遊べる大人がもっと増えたら世の中からストレス症候群も減るのではないかと思ふ。


美白で得られる見た目の美しさが太陽の下で遊ぶ楽しさを上回る理由が見つかったら、私も黒い日傘に顔をすっぽりと覆い指先までカバーして日々過ごすことにして、今のところは遊んでおこう。

まぁ~人生の楽しみ方なんてのは個々人違ってそれでいい。

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