薬についてとやかく言うつもりはありませんが

こちら横浜は6月2日の開港祭に向けて盛り上がるようです。⇒ 横浜開港祭
mr.kayama
若大将もライブするらしいですよ(*^_^*)

今日は捻挫でキャンセルされた方の枠に歯肉炎の方がいらっしゃいました。
捻挫で鍼灸院はありそうですが、歯肉炎で鍼灸院を選択される方はマニアックですね。(初診ではございませんがね)

私も去年歯肉炎で辛い思いをしましたが、その時も歯医者さんは抗生物質と痛み止めを処方してくれました。
その時のブログはこちら⇒

抗生物質の処方、わかるわかるよー言われた通り決められた日数飲みましたよ。
ですが、痛み止めロキソニンは飲みませんでした。個人的に耐えられたので。
痛いものね、飲みますよねロキソニン。ですが、こういった痛み止めが処方されるともれなく胃薬がついてくるのは胃を損傷する恐れがあるわけですよね。
痛み止めは痛み物質(プロスタグランジン)を抑制するお薬ですが、プロスタグランジンは胃腸の粘膜を保護する働きもしているのでプロスタグランジンの生成を抑えてしまうと胃腸のバリア機能も弱くなり粘膜が荒れやすくなる、ということです。

最近の歯医者さんは患者さんが痛みを伴うことをとても心配してくれます。昔、私が子供の頃は歯科治療は痛いもの!という感覚でしたが、今は痛みを我慢するなかれ!痛くなる前に痛み止めを飲んでおしまい!と処方してくれます。
ですが、中医学を学ぶものとしては中医学的には歯肉の炎症は胃の熱としても考えるのですが、胃が荒れて熱が生じるともともと生じている歯肉の炎症はさらに燃え上がってしまうのではないかと思わずにはいられません。
もちろん痛みは嫌です、何も出来なくなったりします。ですが数日飲んでも痛みがあったり熱っぽかったりするならば一度歯科Dr.に相談された方がいいと思います。
痛いならば引き続き・・・・と処方される可能性もありますが。。。

歯肉炎で鍼灸院を選択する方はそれこそマニアックです。
みなさんに歯肉炎なら鍼灸院!きてね。
と広告するつもりはありません。ですがお薬の効用を知って脳内の片隅においておくこと何かの役にたつことでしょう。

   歯の痛み




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