感覚器では一番遠い耳

またもや突風に襲われた週半ばです≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ
ここ数年、何かがおかしいと素人でも感じているくらいですからやはり何かがおかしいのでしょう。
携帯電話やインターネットの普及で地球上を電波がビュンビュン飛んでいるというのも地球の動きや流れに影響を与えるているのでは・・・と感じます(-_-)地球が変化しているということはニンゲンのカラダにも影響があるということですから原因のわからぬ病というのも今後出現していくのでしょうか・・・・ね。


鍼灸学校卒業してすぐは学生時代から御世話になっていた鍼灸整骨院でオイルトリートメントと鍼灸治療をさせて頂いておりました。翌年には鍼灸学生時代、勉強会でお世話になっていた院長の鍼灸院で勤務させて頂けることとなり、ここで突発性難聴の治療に携わるようになりました。
それまでは突発性難聴になり入院したが完治していない知人がおり大変な病気でさほどポピュラーではない病という位置づけでした。
ですが、新橋にある鍼灸院に勤務してみると全国から突発性難聴の方が毎日毎日来院されます。
こ、こんなにも・・・・・悩んでいる人がいるのか・・・・それから突発性難聴がわたしにとって身近な存在となり、今に至ります。

   大事な耳


【突発性難聴の原因】
突発性難聴の原因は器質的には不明とされています。なのでストレス説、内耳循環不全が主な原因として上げられています。
実際、ストレスや血行不良が原因と考えますがそこに至るまでのプロセスがあるはずでそこを探っていかないと生活習慣の改善はされずなかなか完治は難しいものになるのではないかと思います。
ストレスによって耳に必要なものが消耗されているのか?ストレスによって熱を生じているのか?
エネルギーの不足による血行不良なのか?血行を妨げるものがあるために生じた血行不良なのか?


【突発性難聴の治療】
使う道具は鍼と灸とツボと手です&その人にあった生活指導
鍼灸治療は西洋医学と違って病名に対しての処方をするのではなく、その人の全体像から治療をしてくので細かい質問や自分を観察することが必要となってきます。
なのでベッドに寝ていればチクチクやってくれるんじゃないの?うーん面倒くさい。。。という人には向いていないと思います(゚人゚)
面倒がらずに自分と向き合うこと!治療にはそれが大事です。。


治療院以外でも人の耳に関心がいってしまう、、、というのは職業病でしょうかね。
形や色など気になります。
50歳以上の方ですと耳も皺シワっとなっていて治療の際もよっこいしょと耳の皺を持ち上げたりすることもあります。
感覚器では一番遠く薬も届きにくいと言われる耳。
ということは栄養も届きにくい、不足傾向の人ならなおさら届いていないでしょう。
それがですね~耳もよくなってきたな、という頃耳もピン!と張りが出てくる、カラダは応えてくれているのだなと実感します。
なかなかご本人が気づかない部分です。

耳とてカラダの一部ですからその肌の状態や色艶が反映されています。

耳が紅い人・・・熱に傾いていることが考えられます。
首までつかる長風呂や熱性の食品(大蒜、生姜、ネギ、刺激物、飲酒、鶏肉、羊肉)などは控えた方がいいです。

耳の艶がなくくすんで皺が多い・・・血や潤い不足が考えられます。
消耗の割に補充が少なくないでしょうか?食事のバランスを見直してみましょう。

耳が湿っている、じとじとベタベタした耳垢が出る・・・・使えない水分=痰湿を溜め込んでいることが考えられます。
不必要な水分摂取、脂っぽい食事、飲酒過多、なま物(サラダ、刺身、果物など)の摂取が多くないでしょうか?

耳もカラダの一部、たまには自分の耳、どうなんだろう?と観察してみてください。
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