瞼が重い伏し目がちなあなたへ

前回に続いて目に関する話


・瞼が重くてあけているのがつらい

(=_=)オモ

意外とこの訴えを聞くことは多いです。

お疲れが溜まっている、雨の日が続いた
なんて時にはあらあらあなたも~
と自分のカラダの変化に気づく人は大丈夫。上げていけばいいのですから。
ですが、こんなもんだよ自分って不調に気づかなければそれが固定化してしまいオリジナルになってしまうかもしれません。
だってそれがふつー=正常って思っているのですから。

瞼が重い=瞼が持ち上げられないという状態です。
心の窓を開くには筋力で瞼を持ち上げなければなりません。しかし持ち上げる力が弱まっているとだらーんと垂れてきてしまいます。
持ち上げる力ならば筋トレか!!
確かに表情筋トレーニングして筋力つけるのもよし!
しかしですね~エネルギー不足の人が頑張りすぎてトレーニングすると顔の筋肉とてプルプル痙攣したりするので無理は止めましょう。この辺の話はまた機会がある時に(^.^)

話は戻り、持ち上げる力は五臓の脾が担っています。
脾の気が不足すると瞼が重かったり、横になりたい、眠い、ぼぉーっとする、集中力がないなど全体的にどんよりした雰囲気が漂います。
瞼が重い伏し目がちなのは気の不足が原因です。

脾は飲食物をエネルギーに作り変えるところですから、まず顔の筋トレする前に睡眠、食事は摂れているか?を見直してみる必要があります。原料がなければ気(エネルギー)は作られません。
また脾は湿気に弱いので雨が続いたり湿気が多かったりし、水分の摂り過ぎ、食事は食べているけれどご飯(米)ばかり、生もの(サラダ、刺身など)が多いなどでも脾の持ち上げ力が低下してこともあります。

瞼がどんより重く感じる、鏡に映る自分の瞼が伏し目がちというのは目が二重一重とか大きい小さいとかではなく持ち上げ力です。

持ち上げ力アップの秘訣
◆食事は歯でかんで食べるものを
野菜不足だからと野菜ジュースを飲んでいると自慢げにおっしゃる方がいますが、噛むことホンモノの形ある野菜を食べることが大事です。
◆生野菜や生ものを中心にした食事は控える。
体温以下の生ものは脾の働きを低下させてしまいます、これから暑くなる季節は摂るならば朝晩は控え日中太陽が昇っている時間帯に摂るように。
◆よく噛んで食べる
噛むことは消化の第一歩。よく噛んでから消化器に回してあげると負担が軽くなります。
◆食事のメニューはバランスよく
まだ炭水化物ダイエットは流行っているのでしょうか?炭水化物は気を補う働きがあるので気不足の方が続けているとどんどん気が不足してしまいます。
◆0:00前には就寝
睡眠中は縦になって活動している時間の2~3倍の血流が内臓へ注がれ、カラダはリセットされます。
22:00~2:00はGolden Timeと言われますが、22時に就寝はちょっと難しいですよね、なので0:00~2:00の間は睡眠中であるといいようです。

瞼が重くて伏し目がちの解決策が食べることと寝ることかい?!
と思われるでしょうが、瞼とてカラダの一部ですからカラダの状態が反映しているだけと考えればよろしいかと思います。

ではではぱっちり見開いて大切なものを見過ごさないようにしてくださいね~っ´∀`)っ))ヨロシク
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