大好きなあの人に会って♪五臓と五志

天気予報通り、お昼から空は暗く、あらら雨~の金曜日
最近では“花金”という言葉はどうやら使われなくなったらしいのですが、
へっ?(‘ε’) ヘェーと思った方は・・・同年代ですかね。

さてと、
前回は巷でよく見かける五志「怒」について書いてみました。
五志すべて連続で書いていけるかどうかは・・・?ですが、今回は「喜」についてちょろっと書いてみようかと思います。
『笑う門には福来たる』というように、喜びは嬉しいこと、楽しいこと、幸せなこと、と「怒」と違ってプラスイメージですね。
喜びは五臓では心と関連し、通常の歓喜は心の機能を活発にし精神活動を生き生きとさせます。

心の主な働きは

心主血脈:血液は心臓の心拍によって全身に運ばれます。
心主神明:神は人の持つ感情表現や精神・意識・思慮を担う


心の働きが正常であれば、感情や精神活動、思惟活動もスムーズです。
しかし、心がなんらかの不調を引き起こすとこれらの活動に支障をきたしてしまいます。

心は感情の大元でもあるので、すべての感情に影響するともいえます。
喜びも過度になると心に影響し、笑いが止まらなくなったり、とりとめのないことを一人で話し続けたりしてしまうということもあるでしょう。

また喜びは「喜則気緩」とあります。
適度な喜びは緊張をほぐし、気血の流れをスムーズにしてくれます。
しかし、急に喜びが過ぎるようなことがあれば、心気が緩みすぎて神が行き場を失い、錯乱したり、失神したりすることもあります。

かつてビートルズが来日をした時、満員のコンサート会場では失神するファンが続出したとか。
ハリーポッターのダニエル・ラドクリフが日本の学校を訪問した際、ふいにぶつかってしまった女の子に「ごめんね」といった途端、女の子は失神してしまったとか。。。

キャー━━━v(*´>ω<`*)v━━━ッ!!
!!(⊃ Д)⊃≡バタっ


という感じです。


何事も・・・ほどほどに。
まっ、大好きなあの人に会えたなら、それはそれはいいですかね。。。

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テーマ: 心と身体 | ジャンル: 心と身体

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