顔色で五臓診断

カラダの不調をパーツに分けてみていこうシリーズ
前回から「顔」です。

今日は顔色について
顔色:顔の色と艶の状態を観ます。
明るく艶がある状態が健康♪
我々日本人はどんなに頑張っても黄色人種、ちょっと黄味がかった肌色が基準。
今では美白☆美人と言われますが白人さんらのような白さにはなりませんし、同様な白さであればちょいとどこかお悪いのでは?と疑うところです。

中医学では色によって五臓と関連しています。
青:肝を疑う
青い顔、ブルーマンじゃあるまいし青ってないよねーと思いますが、青白かったり青黒かったり
ストレスや冷えによる血行不良などにより血の循環が悪く滞ると青っぽくなります。

赤:心を疑う
熱は気血の巡りを活発にするため、熱くなりすぎると血管内の血液が充満して顔色が赤くなります。
発熱時や熱中症では顔が真っ赤になります、これは熱が邪気となって居座っているよ!というサイン
また潤い不足で相対的に熱に傾いてしまっていると頬だけ赤かったり、ほんのり赤かったりと一見健康そうに見えるのですが実は寒熱の状態がアンバランスということもあります。

黄:脾を疑う
黄色い顔?カレーパンマンじゃあるまいし。。。とお思いおでしょうが、意外と多いです。
黄色人種だし、黄味がかっているのは健康でしょとも思われるかもしれませんが、ちょっと違うのです。
そうですね、どちらかというとカレーパンマンのようにちょっと暗い黄土色という感じの方いますね~

白:肺を疑う
病気がちなお金持ちのお嬢様、という筋書きのドラマですと透き通るような白い肌のイメージです。
気や血が充分でなかったり、冷えによって気血が行き渡らないと白くなります。
昔は肺病によってなくなる方も多かったので、不治の病やひ弱なカラダは肺の病からイメージしていたのかもしれませんね。

黒:腎を疑う
冷えによって水の代謝が滞ると顔が黒っぽくくすんだり、目の下にクマを飼ったり、じゃなくてクマが出来たります。

あなたの顔は何色でしょうか?
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