新年そうそうですが

今日もぽかぽかな一日でした。
宮崎では桜が開花したとか(*゚o゚*)
個人的には嬉しい気候ですが、大丈夫か?ニッポンヾ( ̄o ̄;)

当院ではお会いすることの多い突発性難聴について。
「再発して耳鳴りがひどくなった」とのご相談も多くあります。
お話を伺うと「再発」ではなく、状態の変化というか悪化というか。
聴力が回復しないままだったのが、さらに悪化し耳鳴りも種類が変わって激しくなったというもの。

聴力が回復しても疲れや風邪などによる体調の変化によって耳の違和感が生じたりすることもあります。
聴力が回復していない状態のままですと、更に聴力に影響を及ぼすこともあります。
この場合、完治していないので「再発」とは言えませんが、落ち着いていた状態が悪化したので「再発」と表現されることが多いようです。
表現の仕方は再発だろうが悪化だろうがいいのです、やはりどこか不調を感じたらその状態と付き合っていくにしてもなんらかの手当てはした方がいいのではないかとご相談を受けるたびに思います。
数十年と耳の不調に悩まされていたという方もいます。
その数十年、こういうものだからとDr.からも言われたので付き合っていくしかないと今まで過ごしてきて、我慢できないほどの状態になってのご来院という方もいます。
ここから聴力の完治はとても難しいと思いますが、それに伴う状態を緩和するということとこれ以上悪化させないというための治療もあります。
実際、そういった方々のご利用も多いのです。

今回ご相談のあった方も、よくなることはないと思ってはいたけれど日常生活も苦痛を感じるほど悪くなるとは思っていなかった。
とおしゃっていました。

カラダは日々変化しています。
消耗するエネルギーが新生するエネルギーよりも多ければ、エネルギーは不足します。
そして年齢と共にエネルギー不足になることは、避けられないことでもあります。
代謝力の低下によって不要産物が蓄積することもあります。
それによってカラダの不調もあれやこれやと出現してきます。
その不調とどう付き合っていくか、そこが大事!


鍼灸はまだまだ一般的ではないのかもしれませんが、未病を防ぐ予防医学としてはかなり優れたものです。
自分の力で自分のカラダを守れるように
元気に自分のやりたいことが出来るように
自分の意志で動けるように

新年早々厳しい発言もある初診となりましたが、もっと鍼灸治療が一般的に知られていればいいのに!もっと発言してください!とのご意見もあり反省ありでの今日のブログとなりました。

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