上は暑いが下は冷える

横浜は暖かいなぁーと呑気に過ごしていたら、今日は外界からの本気寒気を感じました。
そうよね、これが12月ってもんよね。。。

自宅や仕事場でもエアコンを使用されている方は多いかと思います。
今のエアコンは人を察知してそこを温めたり冷やしたりしてくれるという優れものもありますね。
たぶん仕事場ではぶぉーーんと一括管理されたものがほとんどだと思いますので、温度環境が熱かったり寒かったりと個人に合わないという話もよく聞きます。


上は暑いが足元は冷えている
そして一日座位での作業
冷え性だと気を使って厚着をしているものの、実はじんわり汗をかいていたりする。

上は暑いが足元は冷える
今の時期「冷え性なんです」とお聞きするとこういった状態もあります。
一日座位でお仕事をしている方ですと冷え性というよりも気血水が巡っていない状態なので、通勤時に一駅分だけでも歩くようにしたり、階段を積極的に使ったりするだけでも改善すると思います。
そしてPC作業でもそうですし、仕事etcで潤いを消耗&年齢と共に不足しがちな潤い
潤いが不足すると熱を冷ませないので陽気と陰気が交わらず熱が優位に立って上部が熱くなりやすい。
加えてエアコンから発せられる熱も上部に上がるので上部はどんどん熱くなる。
熱は潤いを奪うので、どんどん潤いは不足してくる。。。上と下が交われない状況。。。エンドレス。。。がっくし(´Д`) =3
熱い・寒い 熱い・寒い
うぅぅぅぅーーー

冷え性だからと温めなきゃ、冷えは万病の元と温活温活
カラダは熱くなると発汗しますが、夏とは違って発汗もじんわり程度だとあまり気づきません。
実はしっとりかいた汗でカラダに水が付着している状態ですから「寒い」という感覚もあり、温かい室内から外に出た時など「寒い」モードは強まり、冷え性なんですと厚着傾向に。
暖かいということで有名な某メーカーの〇ーット〇ックなどは汗を熱に変えるということですが、素材の性質から汗が乾きにくいらしいのでこれもじっとり汗が残ってしまう原因かもしれません。
冷え性も体質というよりも自分で冷えを作っているということもあるようです。


職場など温度調整を出来ない環境下ではお腹から下は暖かくして上部は脱ぎ着できるようにし、発汗するほどにしないことが冬の陰陽バランスを保つ秘訣でしょう。

潤い不足は美容面でもかさかさお肌の原因になりますし、精神面でもイライラしやすくなったりしますので無駄に消耗しないようにしたいですね。

白湯に梅干し入れて梅で潤いを補充し、汗を出過ぎないようにするのもいいかな。と


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