くしゃみ

くしゃみ・・・
くしゃみは基本的には鼻腔など上気道に付着した埃やウイルスなどの異物を激しい呼気とともに体外に排出しようとして起こる呼吸器における反射的な反応である。(Wikipediaより)


   くしゃみ

くしゃみは不随意的運動で、自分で「さぁーくしゃみしましょう」「くしゃみ止めましょう」という動作ではなく、突然きちゃうので困ったものです。

くしゃみをしたらぎっくり腰になった(>_<)
という経験を持つ方も少なくないと思いますが、斯くいう私もやりました数年前に。
あれはひどかった。。。たかがくしゃみで夜も眠れぬ日が数日続き、最後には痛みというか痺れというか冷や汗と震えがきたものです。

ぎっくり腰を“魔女の一撃”と呼んだりしますが、「魔女が悪い子ど~こだ」とお仕置きに回っているわけではありません。

「通じざれば則ち痛む」といい、血流が阻害されると痛みます。
阻害される要因として
血の不足
気の不足
気の停滞
寒さの侵入など・・・

もともと血の停滞があるところへε-(>.<;;クシュン!! くしゃみが一撃となって
「う・・・動かない」

秋冬に増えるぎっこり腰や寝違え
血の不足や寒さの侵入が多いかと思います。
日頃からカサカサ、ギシギシ、カッチカチ、冷えているという方はお気を付けくださいね。


たかがくしゃみで・・・・動けない・・・とほほ
とならないように。。。
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