棗でアンチエイジング♪

ざぶいざぶい“(|||_|||)”と思っていたら今日はまたちょっと暖かい。
とこの気温変化が体調を崩す原因でもあるので、風邪が治ったと思ったらまたか・・・(゚ρ`)とぐずぐずしている方はご注意ください。
参考⇒ 「気温変化に弱いタイプ」


カーチャでお茶にして出している棗(ナツメ)
夏の初めにならないと芽が出ないところからナツメと名付けられたそうですが、日本で生はあまり見られません。
大抵は乾燥棗
これ、そのまま食べると皮が紙みたいなので、お湯につけておくと少しふやけて柔らかくなりますがでも紙っぽさは残ります。
なのでお茶にして出してしまった実はお出ししていなかったのですが、「食べたい!」という方もいらっしゃり中の柔らかい部分が美味しいとのこと。
で、甘く煮たものを買ってくると、甘すぎて食べられない(>_<)
食べて頂けるならば、もう少し食べやすく美味しくなるように、自分で煮ましょうか。。。

一晩水に漬けた後、きび砂糖でコトコトと煮ました。
んーーーやはり少々紙っぽさはありますが、なかなか美味しいのです(*^_^*)。

棗、中国では「一日食三棗、終生不顕老(なつめを1日に3つ食べると老いない)」と言われているアンチエイジングの果実。
帰経は脾胃で、効能は消化器系のエネルギーを補い、血液を養い、精神を安定。

年齢に逆らうことはできませんので、そこをどう補っていくか?がアンチエイジングですね。

必要以上に老け込む必要もなければ、必要以上に若い時と同様である必要もない。

今いる自分は今までの自分が築いてきたもの。
だから今出来ることを自分の為にしてあげる。

   ナツメ
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