誤解のないように・・・

先日お会いした方に

「辛い物ってよくないんですよね」

と言われ・・・(・o・)

あれ?いい部分が伝わっていないのか・・・・っと反省。
こちらを読まれたのかな?)

辛味は肺の宣発:気や津液を全身に散布するという働きを助けてくれます。
乾燥した地域では香辛料が料理に使われますが、これは辛味で燥邪を散らしているのですね。
そしてインドではチャイやラッシーを飲むと聞きますが、香辛料で散らした後これらで潤いも補充するという食習慣があるのだと思います。

食べていい物、食べてはいけないもの、とバッサリ区切るのではなく、体調や体質、季節などに合わせて食材を選び変えていくことが大事です。
中医理論の陰陽は絶対的なものではなく相対的なものであるように変化するものですから、柔軟に対応していきましょう。


先日ブログでも紹介させて頂いた「ホールタトリタン」こちらは辛味ですが、鶏スープで鶏肉、またジャガイモなどを入れて食べるので散らしながらもしっかり補われている優れものです☆

「ホールタトリタン」実は先日も頂く機会がありまして・・・
何度頂いてもクセになる美味しさですヽ(*^^*)ノ
「ホールタトリタン」で温活健美会でもしたいなぁーと考えております。
参加したい!という方いますかね。
美味しいんですよん。
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