個々人の環境

昨日の寒さは持ち直し、爽やかな一日だったような印象。
と言っても朝晩しか外に出ていないので、日中はちょっと蒸し暑いというご意見もありました。

前回は8月なのに寒邪襲来Σ( ̄ロ ̄lll) と一人大騒ぎ
みんな寒さ大丈夫?大丈夫?と思っていましたが、

それぞれが一日を過ごす環境により、受ける外邪は異なるのでした。。。


社内でのPC作業は当たり前の世の中
大所帯のフロアで人も多く人の数だけPCあり。

外が涼しく、いや寒くなったせいで空調は弱まる。
オフィスビルでは窓は開かず・・・で風通しが悪い。

となると部屋の中は人の熱気+PCの熱気=「熱邪」の誕生
&暑いだけでなく湿も加わり「湿熱」の誕生

室内では湿熱にカラダがラップされ逃げ場がなく、外に出れば気温低下で汗孔は閉じ溜め込んだ湿熱は発散されず、ありがたーくお持ちかえりとなる。

   湿熱邪停滞



カラダの中に湿が詰まり熱が精神を乱しイライラ。

こんなに涼しくて快適なのに何をイライラしているの?

という人を見かけたら、あーーー詰まっちゃっているのね、と理解してあげましょう。
(イライラをぶつけられるのは迷惑ですが・・・)


ブツブツ喋り出したら、根気よく聞いてあげましょう。
話すことでも詰まりがほぐれてきます。

こういうタイプはあまり熱すぎないお風呂に入り湯船に浸かって発汗し溜まった湿邪を追い出していきましょう。
決してあなたの性格が歪んでイライラしているわけではなく、それは湿邪のせいですから。
入浴後はエアコンで急激に冷やさず、とりあえず発汗させることがポイント。
湿邪よ出ていけ出ていけとでも唱えてみますか。。。

イライラモードでなくても、なんとなく気分がもやもやする、カラダが重だるいというのも湿邪

環境は変えられないので、過ごす環境がむんむん暑い!という人はミントティーやタブレットミントが助けになります。
アロマオイルでミントスプレーを持参してもいいかもしれませんね。

紫蘇やミョウガも肌表に留まった熱を発散させる手伝いをしてくれるので、活用してみてください。

8月も残すはわずか・・・個々人の体質、環境にあった養生法で健康・健美 de健幸ライフをお送りくださいませ~




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