暑邪は気血水を消耗させます

今日も元気に暑かったo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ~♪


暑い日が続いて、汗もかいて潤い不足傾向。

「いやいや水分たっぷり摂っているし」

と言われそうですが、水やお茶を飲んでも水だけの成分ではカラダにとって必要な気・血・水(津液)は生み出せません。
水分ばかり摂ることで(特に冷飲)かえって脾胃を弱めてしまい、便が緩いとなれば必要なものまで排出している可能性だってあるわけです。


最近見られる症状に、足がつる、手の痺れや足の痺れなどがあります。
これら、筋肉の潤い不足によるものであることもあります。

発汗による潤いの消耗に加えて、消化吸収の弱まりによる消耗となれば筋肉もカスカスになり潤い不足です。

   消耗の季節


高齢の方では腰の痛みとして訴えられることも多いのですが、腰椎捻挫のようなズッキーンとした痛みではなく、ジワジワ痺れるような痛みで全体的にじわーと痛いと言われます。
加齢により、背骨と背骨の間が狭まり神経を圧迫しているとも考えられますが、加齢により潤いがもともと不足しているところに消耗の夏、更に不足し筋肉を養えていないということもあります。

また夏は血流が緩慢になりますので、もともと流れるものが少ないうえに配達速度まで遅くなると筋肉さんもお腹が減ったお腹が減ったと騒がんばかり。
食べたからと言って急に栄養豊富な筋肉は出来ませんが、病院での対処療法(コルセットや痛み止めでしょうか)と合わせて食事面も偏りがないか見直してみた方がいいでしょう。
腰は五臓・腎と関係の深いところです。
腎は成長・発育・生殖などと関わりのあるところ(五臓・腎についてはこちら⇒をみてね)
加齢と共に足腰が弱くなるものですが、腎の気が元気ならばまぁまぁ日常生活は送れるでしょうし、更に腎気元気♪という方は山登りやサーフィンだってやっちゃいます。
加齢に伴い鍛えることも大事ですが、それ以上に補うこと(食事)も大切にしていきましょう。

この時期足がつったという方もちらほらみられます。
水やお茶だけでの水分補給と思わずに、野菜、果物などで熱を冷ましながら潤い補充してみてください。
ゼラチンを使ったゼリー(寒天だと逆効果なので注意)や煮凝りの出来る肉や魚料理もGood(゚∀゚)b

   筋の潤い不足


今夏にカラダの不調を感じているならば、来年は「えっ、そんなことあったけ?」となるように。
年齢のせいかな?とあきらめず、今年のうちに学習しておけば来夏は潤い健幸人!
痛みを知ってこそ人は強くなれる?!(痛いのは嫌だけど・・・)

ついでに、夏にカラカラですと燥の季節の秋にはもっとかぴかぴのビーフジャーキーになって肌肉や顔には潤いがなくなり、髪はバサバサになり、声はワントーン低くかすれてしまい、年齢詐称?!とか言われてしまうかも
イヤイヤ"o(><)o"イヤイヤ

まだ暑いけど・・・明日からも頑張っていきましょー
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