長年にわたる生活習慣に気づく

エアコンを入れるようになり、酸欠気味の健康・健美de健幸コンシェルジュ♪ ともみんです (っ´∀`)っ
   日焼ベアー


さてはて、今日は「気づく」ことの大切さ。


出会った時から、根本は五臓の脾の弱さが気になっていた方。
脾気虚ってやつです。
ご本人の主訴(一番辛い症状)は他のところにありまして、五臓の脾を強めて今困っている症状を治していきました。
主訴に関しては、解決ですd(*^v^*)b

健康でイケてるぜ!と思っていた自分がまさかの入院を経験「自分は病気とは無縁」と思い込んでいた自分

お会いした時は、病気そのものよりも「病気とは無縁」と思っていた自分に落ち込んでいる様子でした。

まぁーまぁーそう落ち込まずに・・・
これもいい機会だから、自分を客観的に見ていきましょう。


食生活も暴食なし、インスタントに偏ることもなし、アルコールやたばこもなし、睡眠時間も規則正しい、適度な運動、何事もこつこつときっちりとこなして充実感もある。

なにか問題でも?という感じです。

が、関係ないかもしれないけれど・・・・こんなことあんなことが・・・病気じゃないし、病院で相談するほどのことでもないけれど気になっていた。。。。ということがぽろぽろと出てくる出てくる。。。。

その症状が“脾気虚”だったのですよね。

食と大いに関係のある脾気虚を引き起こす原因としては食べ過ぎ飲みすぎ、食べなさすぎ、食べているもの、便の出過ぎ、下痢傾向などがありますし、その他には思い悩み過ぎるなどのココロの状態が関係することもあります。

がこの方、朝昼晩としっかり食べて、やる気も満々充実ライフ

真面目で考え過ぎるところはありますが、それほど脾気虚を引き起こすような生活習慣はなさそう。


なのですが・・・・体表観察をしていて気づいたことがあり聞いてみました。


「早食いですか?」

「はい、すごく早いです」


お仕事上、早食いのクセがついてしまい、何十年という仕事中はもちろんのこと、プライベートの時間でもものすごく早く外食時に友人と比べても自分はすごく早い!!


「おぉーーーーなるほど、それでは仕事中は仕方ないので、早食いとしてもプライベートタイプでの食事はスロー(といっても普通人くらい)を意識してみましょう。」

長年の生活習慣を修正するのは簡単なようでなかなか難しいことです。

「口に食物が入っている時は、箸を置く」ことを意識してやってみてはいかがでしょうか?


それから暫らく、食事スピードについて話すことはなかったのですが、先日
「発見です!今まで外食するともお腹を下していたのに最近ぐるぐるキュルキュルがなくなりました」
それまでは脂汗状態なこともあったようなのです。が、そういえば・・・・と気づいたそうです。

もちろん、おっ、これ脾気虚やん(((uдu*)というその他症状は本人が忘れてしまう存在となり今や問診に現れることはなくないですが、「急な下痢」というのはCMになるほど大事件になりうることで、大きな気づきだったようです。

ほんのちょっと生活習慣を変えるということで、カラダには大きな利益となるものです。

気づきは大切です(。’-')(。,_,)ウンウン
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