猫足昆布

「健康な心と体で人生健幸にしよー♪ 」健幸ラボ もちづきです。


これ知ってますぅー(^0^)?

猫足昆布

その名を「猫足昆布」(ってタイトルに書いたか・・・(一一;))
先日デパ地下でおじさんがご機嫌に昆布をあれこれ売っていたので、海藻好きとしてはちと立ち寄ってみたところ。昆布あれこれあれこれ
で、あれこれあれこれ試食させてくれて、色々とご説明をして頂きました。

昆布も色々ありますね。
で、この「猫足昆布」
これは北海道でとれる生産量のとても少ない昆布だそうで、根の部分(根昆布)が猫の足に似ていることから猫足昆布という名前になったとそうです。
ん~猫の足?
バーバパパみたいにも見えるし、今話題のゆるきゃらふなっしーのようにも見えるけれど、それでは北海道の昆布の名にはふさわしくないですしね。

この昆布おじさんは「僕の口からは何にいいとは言えないけれどね、すごいのよ、すごいすごいってお客さんが言って買っていく」
というのです。
何がすごいんだ!!
まぁーあれこれ宣伝に言えないということは高〇〇が正常になったとかコ〇〇〇ロー〇が正常値になったとか、〇通がよくなったとか・・・・
そういうことでしょーね。。。
この猫足昆布は出汁に使うとかではなくて、夜コップ一杯の水に浸けて8時間、それを朝飲むのだそうです。


出汁を飲む。。。。(@_@;)かぁー
ちょっと続ける自信ない。

でもかなり興味があるので、ご購入♪


8時間つけておいたら茶褐色のエキスが出てきて、昆布を引っ張り上げたらドロ~
ちょいとなめてみたけれど、これといった癖のある味はせず。
朝からこれ飲んで万が一お腹ぐるぐるしてもなぁ~(-_-;)
ということで、夕食のおすまし用にしてしまいました。
(おじさんごめんなさい)
結果、美味しかったです。こうやって摂ってもいいかしら?(*^p^*)


昆布の効能
性味:鹹(塩辛い)寒性
効能:軟堅 利水 清熱 化痰
帰経:脾胃腎

塩味は堅いものを砕く効能があるので水分を失ったカッチカチの便秘などは鹹のものをとるといいですね。
デキモノや腫瘍なども砕く効能があると文献にはあります。
また今のような蒸し暑さが続いている時期は外から受けた湿気や暑さゆえ摂りすぎてしまいがちな水分をさばいてくれる上(利水)に熱も冷ましてくれる(清熱)ので昆布おすすめです。

あと今年は梅雨時期、夏前から「がごめ」を毎日のように食べていました。
こちらは粉状のものを使っていたので、水をちょっと加えるとねばるねばるねばる~
胡瓜や茄子、みょうがやおくらをがごめで和えて食べていたので、この時期特有の“からだおもだるい”
ということもなく、健やかに過ごせました。


食べて元気!食事は誰でもするものですから、季節・体質にあった食事で健幸生活楽しんでくださいませ♪
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