更年期 続きの続き

なぜだか今夜も引き続き胃腸の調子が思わしくない(--〆)
夕食抜くか・・・・
まぁ~もともと脾胃が丈夫な方でもありませんから・・・こんな時期もありまっせ(´ェ`*)

更年期障害に向けて黄色信号点滅中*☆*☆*

更年期障害
40歳を過ぎた頃から卵巣の機能が低下し始め、卵巣から分泌される女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少し、体の中のホルモンバランスが乱れることにより自律神経の調節が乱れ、ほてり・のぼせ・冷えなどの不調が現れます。

中医学では主に腎と肝の関連を考えていきます。
肝腎の陰虚・・・潤い不足です。
(肝は血を蔵します、腎は水の源)


潤いが不足するから熱に傾き、熱は上に上に上るので上部がほてり、のぼせ、めまいが起る。
熱が優勢で循環しないので下が冷える。

更年期障害、と言われる症状がなくても

・月経血が少ない
・ドライアイ
・光りが眩しく感じることがある
・イラっとしやすい
・眠りが浅い、寝つきが悪いまたは日中も眠くてぼぉーっとする
・手足がつりやすい、痺れる
・舌の色が白っぽい


などなど・・・更年期障害の症状はなさそうだけど血の不足の症状かしら?という方は血の補充に勤めましょう。
肉だ肉だ!!豚肉だ!!(これからの季節豚肉がベター)
ポパイ並みのほうれん草だ、小松菜だ!(加熱調理してください)
この先に進むと潤い全体が不足し(なぜなら血の材料が潤いだから)、熱に傾くと更年期障害と言われる症状に発展します。

これからの時期というかすでに気温上昇で自然界は熱に傾いていますので、潤い不足に発展しやすい時期です。
必要以上に熱を浴びたり汗をかいたり(岩盤浴、サウナ、過剰な運動、辛いものの摂りすぎ)すると黄色信号からあっという間に赤信号点滅*☆*☆*してしまいますのでご注意を。


10代、20代・・・・若いころのようにピチピチお肌でなくなっているのもわかっている。
年齢と共に逆らえない潤いの減少ってのもわかっている。
だって半世紀も使っているボディですもの。でも、それをなだらかカーブにする努力は必要。
年齢と共に食事の大切さを実感しております。

よいエネルギーを生成するためにはやはり脾胃(消化吸収機能担当)を整えることは大事。
(余談)足三里だけの治療でいいというところもあるそうだ。
と・・・・おまえさんが整えろと言われそうですので、言われる前に治療します。
(治療家だって完璧じゃないのよ~)
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