「健康な心と体で人生健幸にしよー♪ 」健幸ラボ もちづきです。

さてと、9月になりました。
学生の頃はもう少し一年の節目節目がはっきりしていたような記憶がありますが、今ではあらあらと過ぎていき、気づくと月が変わっている、年を重ねると時間の経過はあっという間!と大人時間を感じています。

9月のイメージはやはりビビッとな夏色とはかけ離れ、くすんだトーンの秋色を思い浮かべますが現実は「まーだだよ(*^q^)」とのごとく猛暑復活!!しています。



それでも朝晩はまぁ~涼しい風も感じられますし、日の出日の入りの時間が随分と変わりましたよね。
季節は時を刻んでいるようです。

先日元町の入り口付近で“実”が落ちているのを発見しました!

これは・・・・梅よね。。。
春先には確かここに綺麗な梅の花が咲いていたし。。。。

でも~たしか~梅って夏前に「梅酒を作ろう」とスーパーにもたくさん並んでいた記憶があるのに。

それらの実はまだ青いものもあるし、上の方は陽に当たり黄色っぽくなっています。

こういうのって勝手に取ったりしてはいけないのでしょうね。
でも、ぼとぼと落ちているのが気になります。
梅酒・・・・作れそうです。


梅の木


中医学的梅の効能

性味:酸味 平性
効能:生津 収斂 止咳 渋腸
帰経:肝脾肺大腸

肺はミストのような潤いを好みます。なので、肺が乾いてしまうと「空咳」という症状を生じます。
また肺は気を主り、この気が不足することで体表を守る気、防衛機能が弱まってしまします。
そうするとちょっと動いただけでも汗が出たり、だらだら汗が止まらなかったりという症状を生じます。
このような場合、梅でキュと締めてあげて、不足した津液を補ってくれるのでご飯に一粒の梅干しを追加してあげるのもいいですね。

最近は夏特有の暑湿が長く続き、津液の消耗も大きいので乾燥の季節の秋を本格的に迎える前に梅で補っておくといいですね。

ファッションは先取り♪といいますが、日常生活も次にくる季節を意識して過ごすことが健幸に繋がりますよ。
ヽ(^。^)ノ

梅干し
梅干しって写真を見るだけでもキュとして口の中にじわーっと唾液がにじんできますねー。
 

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