感情

何を考えているのかよくわからないという人がいる。
言葉にあまり抑揚がないというか、何に対しても興味がないというか。。。
過度な感情表現というのも、疲れるけれど適度な感情表現は健康のバロメーターではないかと思う。

学校へ向かう小学生の男の子二人が、なにやら楽しそうに話をしていた。
何を話しているのかは不明だが、相手の言葉にうなずいたり、笑ったり、手をたたいたり。
混ぜてもらいたいと思わせるくらい楽しそうだ。
元気が充実しているなぁ~

年齢を重ねると・・・老年になると段々感情表現、特に嬉しいとか楽しいとかいった表現が乏しくなるように思う。
大人だから、人前で自分の感情を表現するのははしたないわ。ということだろうか。
人にもよると思うけれど、楽しい時は大いに笑い、オーバーアクションだよ、と思う人の方が元気だ。
元気だから感情も表現できるとも言える。

元気は先天の精 生命活動の源 腎と関与 

感情を統括するのは五臓の心
心気が充実していれば、感情も中庸でいられる。嬉しいことは嬉しいと悲しいことは悲しいと感じることが出来る。
心気の充実は腎気も関係するからやはり年齢的なものも関与する。

アンチエイジングは腎気を補うこと

アンチエイジングは健康な感情という面でも大切なことなのだ。

補腎の働きのある食物
黒米 八つ頭 ささげ、黒胡麻 えごまのは カリフラワー きにら キャベツ ごぼう ぜんまい ブロッコリー マッシュルーム プルーン 葡萄 ブルーベリー 
うなぎ えび さざえ ししゃも すずき すっぽん どじょう なまこ なまがつお
肉類

とずらずら並べてみたけれど、バランスよく野菜・魚・肉を食べるのがよいと思う。
腎:先天の精は生れた時に両親から授かった精、当然年齢を重ねるごとに減少していく。
減少してばかりでは困るのでこれを補うのが食事


と・・・・帰宅時、傘がおちょこになる程の突風で少々お疲れにてつらつら思ったことをだらだらと綴ってみた。

おわり






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する