電気店で感じたセールストークというもの

サザンの音楽でも聞きながら湘南ドライブ
天気のいい日に室内にいるとなんだか罪を深い気分になるので、脳内イメージは海岸線を走っちゃいます♪

週末ははお花見という方も多いのでしょうね。

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先日、エアコンを買いに電気店へ
いつも近所の大型電気店2店を見比べて決めます。平日の電気店ってがらーんとしていて見放題!なのですが、店員さんのテンションは低くいような印象を受けます。まぁ~土日祭日に来ることがないので正確な比較は出来ないのですがね。

電気製品も買い時期っていうのがあるようですが、必要な時が買い時。
どれがいいのだか?まったくわからない。
メーカーさんもあれこれ新しい機能をつけて頑張っているところ、申し訳ないのですが、それほど高機能は望んでいないくてフツ―に使えるものでいいの。

で、隣り合わせに並んでいる某メーカーのエアコン、どこが違うのか店員さんに質問したところ「型番が違います、性能は同じです」
ふむふむよくあるパターン
よく似た二人、これから俺の出番、売り出しだぜという商品と頑張りましたがバトンタッチの時期です、売り込み商戦からは外れますという商品には20,000円くらいの差がある。
表示価格の時点で、「うわ~予算オバーですわ~」というのに、お会計時には価格+消費税+エアコン取り付け代+リサイクル代と見た目以上のお値段になるのである。

似た者同士なら、これから売り出しだぜと息せききっているものよりも、売り込み商戦からは外れますがまだまだいい仕事しまっせという控えめな方を選ぶことにした。

すると、なんだかんだと説明していたおじさんは不満顔
「“これから売り出しだぜ”というこちらは足元まで温まります、が“売り込み商戦からは外れます”というこちらは足元まで温かくないので、温まりませんよ」
ときたもんだ、その後もなんだかんだとんでももないアドバイスを始めた(゚ω゚;)。o○(ぇ!?)
しまいには「まぁ~温まらなくてもいいのなら、これでいいでしょ」とまで

今までのエアコンは上部ばかりが温まって足元は寒いということがあったけれど、開口部を工夫して足元まで温まるようになっている、ということを言いたいのだろうけれど、足元まで温風はきてもいずれは熱は上へ上へといく性質は変えられないでしょ。まぁ~日本の高度技術により改良されたのかもしれない、だがこれまでのエアコンでは温まらないといういい方はちょっと違うと思うよ、おじさん
だって10年使ってきたエアコンだって部屋をぬくぬくと温めてくれていたもの。

おじさんのセールストークは売り出し商戦から外れますが商品ではまったくエアコンとしての機能は果たさない、みたいなイメージを私に与えたのだが・・・・・・

温まらないエアコンなんてあるのか?
そのような商品を日本の大手メーカーが販売するのか?
この商品が旬だった時には大手を振って自信満々に売っていたのに違いないだろ、おじさんよ!それは偽りだったのか?

おじさんへの疑惑はどんどん深まり・・・・・
ここで買うのやめようかな~?もう一店舗回ろうかな?と思ったけれど、結局これから売り出しだぜという新型は予算オーバーであることは変わらないので、ここでお安くなっている“売り出し商戦からは外れますが”という方をお買い上げ。
たぶん、温まらないってことはないでしょう。


わかるよーわかる(((uдu*)ゥンゥン
千円でも高い商品を売りたいのもわかる。
わかるけれどね、お客さんをそこまでおどしちゃいかん。
脅されて、こわくなって、2~30,000円ケチってもいいことないわ=3という人はいいが、私のようにセールストークには疑ってかかるという者にはかえって悪影響なのだ。

商品を売るとき、なにかと比べるというのは買う側にとって選択条件となる。
けれど、そこに悪口や批判が含まれていると、個人的には愉快ではないので買い物意欲が半減するような気がする。
相手の好みや求めているものが何か?をとらえることがセールストークには大切だなと思う。

相手が信用に値すると、ちょっと上乗せしちゃおうかな、という気にもなって思いのほか高いお買い物をしちゃったりという結果を招くこともあるのではと思う。
おじさんが手続きをしてくれている間、セールスマントップ10とかに入る人はお客様目線を大事にしているのだろうな、などということを思いつつ、4月からリサイクル代が200円安くなるという事実に喜びを感じてカードのサインを終えた。


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