思うことを綴ってみた。アウトプット編

治療院勤務を辞めた後、私は治療院勤務不適合者だな。と自己認定。
学生時代に勤めた治療院でも資格を習得してから勤めた治療院でも「経験が邪魔をする」と理解に苦しむ言葉を告げられていましたから。
学生時代に勤めた治療院といっても、私は会社員経験があったので、これ納得できないということに対して院長に対して素直に「YES」と言わなかったことが原因。(この時は出ていけと言われ“ハイハイ”と出ていきました(‐_‐〟))
その後は理由はなんだかわからない。そういう印象だったようで・・・・(今風に言えば“イミフー”でしょうか?その後もイミフーのまま働き続けましたけど)
目の前にガシャーンとシャッターが降りるような景色が映ったことは確かです。
で、独立してやるぞぉーーーo(`・∀・´)○ダァー!とすごい意気込みがあったわけではなく
この仕事だと決めたけれど、お勤めは無理です、電車も乗りたくないです→自分でやろっ。。。。ぐらいのものです。(あまりにも安易すぎて言えないですよね)
暫く知人を頼りに往診とかしてみましたが、やはり場所がほしいわね、と入った不動産屋さんがとってもいい方だったので、じゃーここ、借りてみますか。
とかれこれ8年くらいになります。

仕事=ビジネスなんて考えることは正直なかったです。
人が来てくれて、喜んで頂けるならばそれでいいじゃないですか。
が、そろそろそれだけでいいのかな?とアラフィフ年齢になると思うのです。
自分がエネルギーを注いでいること、このままでいいのかしら?とね。

で、ビジネス戦略家みたいな方々と会う機会もあるわけです。
それぞれ素敵な方だったり、えっ?ちょっとという方だったり色々ですが、お話してもあまりしっくりこない。
やはり治療っていうのはビジネスではないのかしら?とも思ったり。

仕事とは社会とのつながりであり、社会に貢献することです。
それが外の世界だったり家庭という社会だったり。他人の為に貢献すること。

貢献するためにはその分野に関して相手以上の知識が必要で勉強が必要。
インプットして、それをアウトプットできるようになるとビジネスになる。

正直、つい数年前まで「職業、鍼灸師です」ということに抵抗がありました。
資格について書いたように資格をもっているけれどね。。。。だったのでしょうね。

で、ひとりでやってきて、インプットも積み重ねてきて、やっと自分なりのスタイルでアウトプットが出来るようになったのではと思います。
知っていただかなければ、インプットはただの茶飲みネタになってしまいますからね。

以前ならやらなかったな。
Facebookページなんてのも作りました(^.^)

アウトプットはなかなか大変だなぁ~と思っていましたが、これもやっていくとなかなか面白いのではないかと今は思っています。


未来の自分がこれ読むことがあったら、吹いてるかもしれないし、感心しているかもしれない。
ということで残しておこうと思います。


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