〇〇資格ははじめの一歩

明日は雪ですかねo(-ω-。)゚。°。°。°。
・・・・・

確定申告の書類も出来上がり、あとは提出して税金を納め、大手を振って今年も横浜の地を歩かせて頂きますわよ
.゚+.(o´∀`o)゚+.゚イエイ
と、のんきなことは言っていられず
お次へGoGo!!((((((っ;゚∀゚)っビンボウヒマナシ

オンナ一人で仕事をしている姿を見て、「女性の鍼灸師さんって珍しいですよね」とか「開業して一人でされている方って珍しいですよね」とか言われることがあります。
そうかなぁ~と・・・
私の付き合いのある同級生はみな開業しているし・・・がほとんど男子か。。。
しかし女性鍼灸師っていうのは少なくはないと思います。
ただ、結婚やら出産やらで一時職を辞することも多く、その後復活したりしなかったりではないでしょうかね。

まぁー私の場合ひとり身だし、この仕事で食べていくぞ!と脱サラしたわけですから、これでおまんま食べていかないとならないという現実なだけです。
立派なもんじゃ~ないのです。

そしてよく言われるのが「やっぱり手に職ですよね」「何か資格を取っておいたほうがいいですかね」
というご相談がやけに多い今日この頃。

そうね~

資格って探せばいっぱいある。
〇キャンとかの通信講座やらなんとか協会のなんとか資格とか。
役立つ資格として取得するのも有ですが、結局資格をとってもその後も勉強して突き詰めて実践していかなければ、役立つ資格として生かされないですよね。
運転免許だって、免許は持っているけれど、運転は出来ないって人意外と多いですし。
御免許だけ持っていても、実践していかなければただの紙切れ
それが資格ではないでしょうか。

資格とってプロとしてお金を頂くというのは資格を手にしてからがスタートだと思ったほうがよいのではないかと思います。

鍼灸師とて学校を卒業して、国家試験に合格すれば免許は与えられます。
他人さまの体に鍼やら灸やら施術してもいいですよ、という免許です。
ただそれだけです。

鍼灸師で言えば、人に触れること(どんな人であろうと)、人と会話すること(好き嫌いなく)、相手の状態を観察すること(望・聞・問・切)、そして教科書で習ったことを臨床で応用すること・・・・などなどまだまだありますが施術する行為以外にやらねばならないことがたくさんありますので資格をとっただけでは明るい未来への光は・(点)くらいなものです。
恐らくどんな資格も仕事もそうなのではないでしょうかね。

と、やる前から遠い遠い未来のことばかり想像していても始まりませんから、とりあえず一歩前進することはお勧めします。
何事もやり続けることで面白さ、興味が湧いてきますものね。


なんで同じようなご相談が続くのかな~、治療とは関係ないことですのにね~
と思ったら

春の芽吹きですか!?
生長したがっているってことですね。
カラダが自然のリズムに乗ってきているってことですね。

うほほ

私の治療もまんざらでもないってことかしらん♪
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