寒邪大敵

クマ茶健康・健美de健幸ライフコンシェルジュ ともみです。


週半ば横浜は大寒後の冷たい雨・雨・・・
皆さま体調はいかがでしょうか?
このところ日中のお日様が暖かかったことで緩んでところに喝を入れられた気分でした。

暦上では寒さ極まった後、2月4日の立春に向けて暖かさにシフトされていくはずですが、
んーーーまだ寒そうですね。
雪降りますかね。雪降らないでほしいですね。
大寒から立春にかけて寒さが最も強まる時期です。

寒は冬が旬の六気のひとつですが、その特徴は

◆陽気を損傷する
陽気は体を温め体の生理機能を高める物質ですがので、陽気を損なわれると

◇免疫力が低下
なんと免疫力が37%も低下するそうです。
風邪予防にはまず防寒ですね。
◇基礎代謝が12%低下
1日の熱量にして200~500kcalもの代謝が低下することになります。
これは40分~100分程度のウォーキングで消費されるカロリーということですから、
冬こそウォーキング!ですね。(.o゚з゚o:.)フトッチャッタ

◆凝滞・収斂を起こしやすい
凝滞とはぎゅっと凝縮して滞ることです。つまりは流れが滞るということです。
寒さによって血管も凝縮され流れが滞りと手先や足先、末端の方への血流が悪くなり冷えて青紫になるようなことを経験された方も少なくないでしょう。
また滞ると「通じざれば則ち痛む」といい、冷えなどにより神経痛やリウマチが悪化する原因となります。

◆収斂しやすい
寒い時期、ウォーミングアップをせずして運動するとケガをしやすくなりますが、筋肉や血管などが寒さによって収縮し、体が縮こまっているためです。
運動の前には体がぽかぽかするくらい、小さい動きから徐々に大きな動きをしていくようなウォーミングアップを行うといいですね。(私もサーフィン前にはヨガストレッチと軽いビーチランニングをしていから海に入りますよ~)


体が冷えた時に摂りたい食品
イセエビ、川エビ、車エビ、芝エビ、鶏肉、羊肉、どじょう

もともと陽気が不足している場合、熱を生じて体を温める食品
生姜、唐辛子、ネギ、八角、コリアンダー、フェンネル、らっきょう、黒砂糖

温めて血行をよくする食品
黒砂糖、納豆、カカオ、エシャロット、獅子唐辛子、玉葱、菜の花、にら、パセリ、鮭、さば、酢、酒(*飲みすぎはNG)


風邪予防、インフルエンザ予防に、怪我や痛みで泣くことのないように
暖かくしてお過ごしください。

   ゆきだるま
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