お正月の食卓にピローグを♪【料理研究家見習い】

お正月ですね∩´∀`∩
各家庭、それぞれお正月の習慣があるのでしょうね。

我が家はこれといって・・・・お正月だぁー!!という習慣が子供の頃からなくて
小学生の頃は毎年スキーに行っていたので、お節という習慣も身につかず
中学生以降は祖母と会ったり親戚と集まったりもあったような気がしますが、
祖母達が亡くなってからはそういった集まりもなくなり
今では、家でのほほーんと過ごしたり出かけたり
なんだかんだと仕事に後片付けに追われたりです。

と・・・お節をつくるわけでもないのに、なぜか台所滞在率アップ
家にいる時間はほとんど台所に立っているのですよね~
なぜでしょう~

今年はロシア料理のピローグ登場♪
レシピを残してくれたバビちゃん(日本人ですけどね)、材料と分量だけがノートに記載されていて、作り方は書かれていないのです。
まぁーパン作りの容量で作ればいいのですが、手順によってはどろどろの生地になってしまって、どうにもこうにもパン生地と悪戦苦闘の結果に終わる。。。という始末でした(^_^.)
昨年のうちにリハーサルを行い、見事成功させました(*^_^*)♪
バビちゃんのロシア料理は本当に美味しくて、子供の頃遊びにいくのが楽しみだったのですよね。
祖母がつくるのも祖母の妹がつくるのも母が作るのも、な・何かが違う((-ω-。)(。-ω-))ウウンとずぅーーーっと思ってきたわけで、あの味を再現させることは出来ないのだなと教わらずにいた幼い日を悔やんだものです。

あれから数十年経った今、これだーというものが出来て(*^_^*)ご機嫌であります。

ピローグはピロシキの生地をオーブンで焼いたもの。
ピロシキは揚げパンですが、こちらは焼きパン。
ふわっとした生地に肉・春雨・卵が入りますが、さっぱりと頂きたいので、キノコ類をふんだんに入れ込みました。

   お正月2015ピローグ

宮成なみさん主宰の料理研究家協会では親から子へ伝える世界に一つだけのレシピ集“マザーズブック”を提唱されていますが、私のマザーズブックにはこのピローグを加えたいと思います(*´・∀・)*´-∀-)ウン

  料理研究家見習い料理研究家見習い




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する