貫索・石門の集い

「貫索・石門の集い」
算命学を見聞きしていない人はなんの集いじゃ?というところですが、まぁーまぁー
そういう私も、ちょっと聞きかじった程度で詳しいことはわかりません。

わかりませんが、天海玉紀さんの主催する『十大主星徹底研究 貫索石門の巻』にお邪魔させて頂きました。
わたくしほぼ貫索と石門の星成分で出来上がっているので、呼ばれているらしい~というだけで参加したので、何をするのかまったく考えず・・・筆記用具も忘れました。。。(ありえない~(〃ノωノ))
お貸しくださった方、ありがとうございました。


星だけで考えるならば・・・ですが、自分に持っていない星を持っている人のことは理解しがたいようで、どうしてそういう発想になるの~??となるようです。
まぁ~仕方ないですよね。そういう星に生れたのですから。
それを好むか嫌うかは自分次第であります。

私は自分の命式を見てもらった時、ふーんそうなんだ。
と驚きもせず、悲しみもせず、喜びもせずだったような気がします。
長いこと付き合ってきた自分ですからね。
ただ自分の持つ性質と相反する生き方をしていたら、また何かにそれを妨げられていたりした場合はとても窮屈で居心地の悪い状況ではないかと思います。

石門的に生きている時が一番楽ちんなのかな?自分を受け入れやすいかなと今ではそう、思います。
窮屈さも経験した上で、やっぱり無理だよねーという感想です。今だから笑える。
何事も経験。窮屈さを知らなければ、居心地のよい場所へは辿りつけないというか感じられない。
陰と陽の関係です。
でも、ホントにそうなので、あの窮屈な時期がなければ今の私は存在しないと思いますので、今では窮屈さ万歳!ありがとう窮屈な環境を与えたくれたことに感謝です♪(成長したなぁー自分と褒めてあげるところです)



ずい分と前のことですが、まだこの世に生を受けて2~3年の頃、私は一人でお留守番の出来る子だったらしいです。
今の世の中でしたらそれは虐待か!と世間から攻撃されそうですが、私の母は姉の幼稚園の送り迎えの時、私を連れていったことがなく、卒園まで姉の下に妹がいるということは知る人ぞ知る存在だったと聞いています。
それも、ちょいと歩いてという距離ではなく、バスで30分は掛かるところだったので往復で1時間です。
それを2回/日です。聞いた私が呆れます。
その間私は寝ることに決めていたそうで、ちゃーんと母が出かけてから帰るまでグーグー寝ていたそうです。

生れた時から、(母)「お姉ちゃん送りor迎えにいってくるからねー」(私)「OK寝とくわ」と私のことはお構いなく~とでも思っていたのでしょうかね。
生れた時から石門なのです、きっと。


今日、孤独を感じることはありますか?
との質問を頂きました。

答えはひと言でいえば「孤独なんて感じることはない」です。

石門星は社交性、仲間意識「和」をもっていると言われますから孤独は嫌いそうですよね。
いつも誰かと一緒にいたい、いて欲しいタイプ。そうとらえがちです。
私の場合はですが・・・この仲間意識とか社交性というのは人は人、私は私、色々な色があっていいさ。とどこか楽観的というか、冷めた部分を持ち合わせているので、仲間意識=お手て繋いでいつも一緒という図式はないのです。
わたしはわたし、あなたはあなた、あなたは赤が好き、私は黒が好き そう、それでいいじゃない。

孤独ではない一人というのが前提にあるのでしょう。
孤独という言葉の響きとイメージは一人でいたくないのに一人ぼっちはいやだ、いつもだれか私の隣にいてちょうーだい!と切望している感じでしょうか。
そういう意味で「あー孤独だ、あーひとりぼっちだ、あー寂しい」という地に沈んでいくような孤独感というのは持ち合わせていないです。
一人でいる時間がなければ、集団の中にいれないと言ってもいいでしょう。

算命学の命式にあるように、みーんな(稀に同じ命式という人もいるのでしょうが)違うのですから、ぴったり融合するなんて怖い。理解しあえなくてもいいのです。受け入れなられなくてもいいのです。同調しなくてもいいのです。相手の存在を認めてあげればいいのです。
と私はそう、思います。
どうしても無理なら、今はスルーしておきましょう。(いい加減だなぁ)

この辺は過ごしてきた環境とかにもよるかと思いますが、お子さんや身近な人恋人など石門星をお持ち方がいらっしゃいましたら、この人石門星だからグループ意識が強いわね、仲良くお手て繋いで歩いてくれるわー。とストレートに取ると痛い目に遭うかもしれません
。o゚(p´⌒`q)゚o。 ビエェーン!!(笑)


今日は貫索・石門の話でしたので、うなずくことが多かったですが、他の星の話でしたら私にとって不思議ちゃんがいっぱいいるのだと思います。
不思議ちゃんをたくさんみることは楽しいです。
こうした算命学など占いと言われることを学ぶことは、当たるとか当たらないとかではなく人って色々なんだな。って知れることではないかとも思います。
占いと言われる職についているプロ(ここ大事!)の方と話しやすいのは、それを知っているからなのでしょう。

今日ご参加の方々の命式は存じておりませんが(わかっても読み解けるわけではないだろう~)今度はみなさん命式を名札のようにつけて、ひとつのテーマを話してみたら、(あは)面白いでしょうね。

ちょっと生きずらい環境に身を置いている方は、玉紀さんの講座へ行ってみてください。
きっと楽になりますよ( ,,-` 。´-)ホォー

次回は12/02(火)『十大主星〜龍高玉堂の巻〜』ですって!残席僅かみたいです。
玉紀さんの講座は僅かっていったらホントに僅かです。すぐ埋まりますよー。パチパチ(pq´∀`)
玉紀さんブログ

本日ご一緒させて頂いたみなさま、ありがとうございました(*^_^*)
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