デトックスについて・・・・のつづき

“デトックスについて”の続きです(^○^)

食品を長期保存することが出来なかった時代、またいつでも手軽に食品を手に入れることが出来なかった時代、デトックスなどという概念はあったでしょうか?
それは生命体に危険を及ぼす場合に用いられた解毒であり、せっかく腹を満たしてくれた食品をデトックスしようなどとは到底思いもしなかったことでしょう。

豊富過ぎる食糧事情ゆえの現代社会、食べることの追求に限界を感じた社会、今度は排出に目を向け出したのかもしれませんq(・´д`・)pヤレヤレ

さてと何を食べましょうか?

野菜に関しては農薬を気にする人が多いと思います。
自然の法則に反し、人間都合優先で作られるようになってから化学肥料が使われるようになり、今は自分で耕して栽培するほか無農薬の野菜を手にすることは困難なのではないかと思います。
健康志向の方はせめて化学肥料ではなく有機栽培野菜などをお取り寄せしたりしていることでしょう。
が有機栽培といっても化学肥料を使っていないだけで無農薬というわけではないということです。
化学肥料は危険、有機肥料は安全とは言い切れない部分があるようです。

じゃぁーさー何食べればいいのよーo(`Д´*)oプンスカプン!!!
怒りというよりも、悲しいですね。

そこで!間違いだらけの『野菜選び』の著書である内田 悟さんはこう書いています。
問題を指摘しておいて危機感を煽るだけ煽っておいて、なんの解決策も示さない・・・それでは八百屋の親父としては無敵人です。ですから、今日から誰でも出来る解決策を提案したいと思います。
それは「旬の野菜を食べること」



旬野菜を追い求めてきて身としては、これを読んだ時、☆キラキラーン☆救われました。
旬野菜はその時期に生命力があるわけですから、余分な肥料を排出するパワーも備わっているとうことです。
人間も同じ、同じ条件下でも免疫力の備わっている人と免疫力の落ちている人では異なります。
例えば寒い冬でも風邪引かず、引いても悪化しない人と、必ず体調を崩して、ぐずぐずと春先まで体調が優れない人がいます。
スーパーでも旬野菜はピカリと光っています。ここよ!と呼んでいるかのように、人間でいうならオーラがあるというのでしょうか?
自然とその野菜さんのところに足が進みます。
今の時期、キュウリやトマトなどはまったく目に入らないです。

野菜と人間、同じ環境下で生きていますので、やはりカラダに合ったものと言えます。
身土不二:人間の身体と土地は切り離せない関係にあるということ
出来れば国産、出来れば今自分が住んでいるところに近いものを食べることがカラダにとっては喜ばしいことであると思います。
よく旅先で食べたものが美味しくて持ち帰ると、「あれ?これだったかな?」なんてことがあります。
その土地の環境にあった食品だったり味付けだったりで、その土地の気候だからこそ美味しいのだと思います。

デトックスにはこれだ!というタレこみだけで、季節も問わず冬でも夏野菜やフルーツなどを摂ったり、環境の異なる異国のものを飲んだり食べたりしてデトックスした気分になっていても、カラダに合わないものはカラダが喜ばないものなので、老廃物=不用品が溜まってしまします。
老廃物が溜まると、カラダの流れは当然悪くなります。

肉や魚も鮮度のよいものを選び、加熱して食べれば、あまり神経質にならなくてもいいのではないかと思っています。
生ものを切った包丁やまな板を洗いもせずにそのまま次に野菜を切ってサラダにする、なんてことの方がよっぽど危険度が増すのではないかと思います。

あとは・・・・
自分が何を食べているのかを知ること。
わからないものは日常的には摂らないようにする。
例えば、レトルト食品などはたぶんレトルトという形にするために何かを使っているはずです。
自分で作っていれば、確実に何が入っているかはわかります。
食物以外の化学薬品を使うという人はまずいないのではないかと思いますので。
調味料にしても、裏ラベルを見てなにが原料か書いてあればわかりますよね。

お高いものを取り寄せたりするよりも、身近なものでカラダが喜ぶ食事が頂けるのだと思っています。

レトルト食品やファーストフードなどばかりを日常食にしていると、本来弱酸性であるカラダが強酸性に傾いて、味の濃いものや不自然にパンチの利いたものでないと食べた気がしなくなるそうです。
弱酸性のカラダであれば、自然と濃い味のものや不自然にパンチの利いた味というものを舌が嫌うようになり、自然と不要な物はカラダに入れないというということになります。
それでしたら、デトックスする必要もないですし、断食する必要もなくなり、毎日美味しく楽しく食事を頂け、カラダの細胞も元気でいられるのではないでしょうかね。

時にに友人と外食して楽しむ時は、その時間を楽しみ有難くお店の人を信じて頂きましょう。
カラダがしっかりしてれば、不要なものはちゃーんと出してくれますから。




排出力についても近々書きたいと思います(* ´ ▽ ` *)ノABIENTOT


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