独自文化になるまで

3連休!
といっても、個人事業主としては日曜祭日全く関係ないので連休感まったくゼロヽ(*>∀<*)ノ
でもお会いする方々のお顔がなんだか緩んでいるので、休みっていいなぁ~と思います。


連休前の10/31はハロウィン♪で元町も数年前から始まったハロウィンパーティー
暗くなってから仮装した子供達が集まってきていたようです。
帰宅する頃にも魔女やら姫やらなんだこれは?と色とりどりの子供達で賑わっていました。
なんだか年々仮装も様になって行っているような気がします。
私が子供の頃は隣の土地からベース基地だったので、紙で作った衣装を纏いハロウィンに参加していましたが、近所の子だけの密かな楽しみで、小学校では何それ?って感じだったと思います。お菓子をもらうより(あまり好みじゃなかったし)夜、友達と出かけられるってことにワクワクしていた記憶があります。

それが今じゃ日本が一番賑やかな“ハロウィン”らしいというから驚きですよね。
31日に渋谷に用事があるという人は
「ふつーの恰好でスクランブル交差点は歩けないらしい」
と衣装というか服装に悩んでいましたが・・・*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)ソウナン??
どうしたでしょうかね~行った先でもハロウィンだもんね(*^_^*)と温かく迎えてくれるといいですね。


ハロウィンはお菓子をもらう日!
仮装の日!
になりつつあるハロウィン

ハロウィンの起源

神社に行ったりお寺に行ったり、教会に行ったり・・・海の向こうの習慣をするすると取り入れて、勤勉勤労独自文化にしてビジネス化していくニッポン

こうしてニッポンはむかーしむかしから今日まで発展してきのでしょうなぁ。
100年もしたら、当たり前にハロウィンはニッポンの文化として根付いてウィキペディアの起源のひとつに加わっているかもしれません。
日本古来のものと言っても、古い古い歴史を辿っていけばそこには海の向こうからやってきたもので、それを自国アレンジして今に至るわけですからね。
小さな島国、ご先祖さんたちも海向こうにある何かにいつも夢や希望に胸膨らませて吸収力を磨いてオリジナル文化にしていったのでしょう。


仮装する子供達を見ながら文化は守るものであり、築いていくものでもあるのだなぁ、思いました。
「誰も気づかなかった!今までになかった新しい○○!!」みたいな情報が山のようにあるけれど、何事もまっさらなものなんてないのですよ。そこになにかあって、それはなんだろう~面白そうだな~とちょっと取り入れてみたり、真似てみたり、そこから新しいオリジナルなものを作って発信していくとそれがひとつの文化になっていくのですね。
その発信源はあなたやわたしでもいいわけです(^○^)!




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