上を目指すなら

旅先で颱風となると、部屋で過ごす時間が長くなります。
今回の旅はホテルの予約が困難で(´・_・`)しかもシングルユースとなると“該当するものはありません”とか弾かれてしまったり( ; ; )予算オーバーだったり。

んで、今回はちょっとイマイチだなと思いつつ・・・
それでも海の前だし前のビーチで海に入れればホテルからウェットのまま行けるし、ホテルは寝るだけだしいいさいいさとポジティブシンキングでしたが、


ホテル缶詰状態の中、先日TVで見た銀座商人 サンモトヤマさんの言葉を思い出しました。
茂登山さんが戦後美しいものを扱いたいとアメリカ製品で商売をしていた時、カメラマンの名取洋之助に本物の美しいものはヨーロッパにある!ヨーロッパに行けと背中を押されたことで、GUCCIを日本に初めて持ち込むことになったとのことですが、その際に洋之助さんに言われたのが一流のものに触れるならば一流のところに泊まれ。そうすればコンシェルジュが一流のものを紹介してくれると。

なにも私プリティーウーマンみたいな思いをしたいとかではありませんが、プライベートな旅ならば日常から離れる貴重な時間
やはりそこで待つ空間が満足するものにしてあげることは自分を大切にすることなのだと、ひしひしひっしと感じる今回の旅であります。

そうね、ニューヨークで1人ウォルドルフに泊まった時は贅沢な気分に触れられたし、ヨーロッパでもアメリカンスタイルでないちょっとお高めのプチホテルに泊まった時も非日常感で贅沢な気分だったし、なぜ日本では日常生活の延長線上のような感覚で宿泊施設を寝られればいいさと捉えてしまうのか?

時間の過ごし方は何処で過ごすかってことも大事なことなんだよ。


とこんなことを考えることになったのはそれなりの出来事があったのです。

私の思考が成長した出来事は追記で…



昨日の夕方、温泉へ。
温泉では好評でしたかぷるんぷるんになるよ♪って気分で。

この天気ですから女子の宿泊は少ないようで貸切です。

ニマニマ

あれ?
シャワーからもカランからも出てくるのは水、もしくはぬるーーーーーい水

そのうち熱くなるかな?

ジャージャー

いつまでたっても水みたいなぬるい水

仕方がないから水みたいなぬるい水で体と髪を洗って最後に温泉をくみ取ってジャー

サビーーーー

温泉は確かにツルツルになりそう
なだけに体と髪に掛け湯した後、足下滑ってコロンしそうになった


うーーむ(−_−;)
温泉に浸かりながら、この天候だしお湯がでなくなっていたとしても噛み付くことではないよな
これは穏やかに話を聞きに行こう


温泉から上がり、そのままフロントへ直行

「すいません、大浴場のカランやシャワーはお湯は出ないのですか?水を浴びだったのですが」

フロント男A「えっー係りに聞いて見ますけど~」

と私(客)が水を浴びたなんてことはスルー

フロント男A「いま係りが確認しているんで」


おいおい|( ̄3 ̄)|

君は私に答えを出していないのだよ。

その後も「いま確認させてます」
としかなく自分はフロントマン、風呂のことは知ったことじゃねー素ぶり


私もサービスマンの端くれ

おい、ちょっと、そこの、あなた
私は答えが欲しいんだ。



お湯が出るはずのものならば、「申し訳ありません、本来お湯は出ますので確認します」だし
水しかでないものならば「温泉で温まって頂くだけでカランは水です」

となにか答えがあるはずだろーーーー

とその対応はどうしたものかという私の意見に対して
「申し訳ありませんでした」というものの取り敢えず謝っておこ!って感じる言葉

確認したら部屋に連絡するということがあってこの申し訳ありませんでしたは完結するのではないか?

ホテル経営コンサルタントだったら改善しがいがあるわー
部屋に飾られている二つの絵の額縁は二つとも斜めだし。気になるわー


今後はホテルはワンランク上に泊まる!
仕事への意欲はこういうところからうまれるのだな。
何事も経験からの学びなり
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