似た者続き・・・

先日、久しぶりに上京したのですよ。
ははは。
横浜から東京は上るって感じです~
電車だって上りに乗っていきますからね。

行先は少し前に話題となっていた「虎の門ヒルズ」
六本木から汐留までヒルズ通りを計画中とかなんとか?

新橋から虎の門まで歩きましたが、新橋は相変わらず、ごっちゃごっちゃしていて、蒸し暑くて(飲食店が多いですから)
サラリーマンの街!
新寅通りなんてものも出来ているようだが、新橋界隈もピカピカのっぽのビルが立ち並び、ちょいと一杯の世界がなくなったら、日本経済に影響があると・・・思う。


と相変わらずというか、益々ごちゃごちゃ度を増している新橋を通り抜け虎の門ヒルズへ向かうが、思ったよりも・・・・ここだけヒルズというイメージ
まぁーいいか。

そして待合せはもちろん
「トラのもん」
22世紀のトーキョーからやってきたネコ型ビジネスロボット。

ドラえもんはネズミに耳をかじられてつるっとしていると聞いていたが、その裏には耳があることで「巨大な化け猫に見える」ということで耳をとってしまったらしいです。
ほな今回22世紀からやってきたトラのもんは大丈夫なんかい?

   トラのもん1

化け猫には見えないが、よーく見ると目もタイガーアイみたくちょっとゴージャスで鈴もピカピカゴールド
虎の門ヒルズのヒルズっぷりを感じたりして。(まぁーよいよい)


一日開けて、赤坂ACTシアターにて笑福亭鶴瓶師匠による落語会へいってきた。
先日、モントリオール映画祭で吉永小百合さん主演の「ふしぎな岬の物語」(成島出監督)が最高賞のグランプリに次ぐ審査員特別グランプリを受けたというニュースを耳にしたが、この映画にも出演している鶴瓶師匠。
俳優としての才能も年々磨きをかけていらっしゃる。

鶴瓶噺ではひたすらトークだが、今回は落語 3部作 女シリーズ

落語ってネタは同じでも話す人によって全然違ったものになるのだろうな。
鶴瓶師匠、何もない舞台に不思議なくらい情景が見えてくる。

最後の「愛しい女」はジーンときた。
芸者さんと若旦那の噺
世にいう一本立ちは独立、自立することだが、この語源は芸者さんが一人前になることからきているとのこと。
時計がなかった時代、芸者さんがお座敷を務める際に、線香を買ってもらい、1本立ったところで一人前。
旦那さんらは多めに購入してお気に入りの芸者さんと座敷を楽しむのだそうだ。

古典バレエもいいけれど、日本の古典もいいな、と。


   笑福亭鶴瓶落語
(写真ちょっとお借りしました)

トラのもん、鶴瓶師匠
なんだか似ている
22世紀に平和をもたらす顔はネコ型?。
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