まだ8月なのに

皆様ごきげんよう
今日もお寒い一日でしたね。
・・・最近友人のメールにはいつもごきげんようの挨拶があるので、なんだー?と思ったら朝ドラだそうです。
素敵な挨拶なので私も使ってみることにします。(うふ)

数日前から一気に気温が下がり、しとしと雨が降っています。
なんか嫌な感じ~と思っていたら、水曜日から風邪の方が続出=3

そうなるかぁ~
そうなるよね~

と一人納得しております。

気温変化に弱いというのは、再三登場しております、衛気と関連しておりますが、
衛気が弱った時に一番先にやられるのが「肺」です。
なので、風邪ひいたーという方々はこぞって喉、咳、鼻水

いきなり寒邪が突撃訪問してきたというところです。
すると一番先に外界と接するのが五臓の肺ですから、肺と関連のある症状が現れます。
肺の宣発粛降(気や津液を散らしたり、降ろす)という働きがうまくいかず、
鼻水となって現れたり、喉に痰た詰まったようなイガイガがあったり。
邪気が停滞すると熱に変わるので、やや喉が痛かったり。
でも、寒の性質なので、喉がものすごく腫れるとかではないのです。
熱もさほど高熱は出ませんね。
が、邪気が奥へ奥へと入り込んでしまっていたら、発熱もあるでしょう。


そして厄介なのが、まだいますね~(--;)
湿です。
寒と湿が合わさって寒湿の邪
なんだか外よりも室内の方が湿気を感じます。
なので、喉がちょっといがいがするとか、肌がベタベタするとかあれば除湿機を使ったほうがいいです。
夜、エアコンや扇風機はいらないけれど、窓開けて寝ています。という人は要注意です。
外から湿気が入室して、身体に負担になりますのでね。

ひやーっと寒いけれど、べた~と感じるようならば
白湯飲んで、入浴して、しっかり出しますかね。
もしくは生姜紅茶などで温めて邪気を出すという方法。

じわっと汗をかいた後は、必ず、水分補給(もちろん温)してくださいね。
カピカピになりますから。

これはまだ症状が表面にある場合の対処法ですから、その他もろもろ症状が出ている人は
汗で出すのはお薦めしません。

秋は五臓の肺と関わる季節。
身体の状態は季節性もありますので、季節にあった過ごし方をしていきましょう。
その辺のお話はまた後日・・・

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