幸福度

今日は長崎原爆の日



戦争を知らない世代になってきている。
知らないければならないこともある。
伝えなければならないこともある。
映像に映る出来事としてだけではなく、カラダで感じなければいけない。




今の日本、セレブだ庶民だとそれなりに格差はあるけれど、教育が受けられて、ご飯が食べられて、一応屋根のついた家があるのが当たり前。
小学生の頃、A子ちゃんの家には発売間もないTVゲームがあったけれど、我が家にはもちろんなかった。
まぁーこういうものをホイホイ買ってくれるような親ではなかったしね。(実際TVゲームに全く興味もなかったけれど)
今の時代の子供だったら、わたし・・・ホント辛かったかも。
携帯やらスマホやらプレステだなんちゃらかんちゃら。買ってもらえない子だったに違いない。
まぁーお蔭でみんながこうだあーだから、こうでなければいけない!って概念を植え付けられずに育ったわけですが。


モノにあふれ、廃棄食物が毎日1000万トンと言われる日本
寝るとこあって食べらるだけではもはや幸せとは言えなくなっている日本。
幸福度調査では日本は43位(2013年)
何を基準に幸福と思うかによると思うけれど、
幸福か?と問われれば、「幸福だね~」と答えられる自分がいる。

そりゃー色々ある、欲もある。
仕事だってもぅーちょっと量を減らして収入は今よりあって、サーフィン出来る日が増えて、海の近くにセカンドハウス持って・・・ニマニマ((・´∀`・))ンフッ♪
そうなればもっと幸福~♪
とも思うけれど、それが現実化されないからと言って、不幸か?と問われたら
「ノンノン(*`゚з´)b゙ チッチッチッ」

よく「そりゃー好きなお仕事して、雇われる苦労とかストレスってのもないからですよ、好きなことが出来て羨ましい」
とか言われます。
まぁーそうだ。一応好きなんだろうなぁ~。転職経験多い私にしては一番長く続いている職業ですからね。
しかし、なんの保障もないですからね。
明日には廃業ってのもありかもしれない。
それも覚悟して始めたので、現実になっても驚かないと思う。まぁー「どうするべ?」とは思うでしょうがね。

どれだけの仕事をしているとかどれだけ収入があるとかどんな家に住んでどんな車に乗っているとか・・・
もはやそういうところに幸福度は生れないのではないかしらね。

女性だって仕事が持てる時代だし、私のようになんかにゃいかいなぁーとあれしてこれしてみたり、未婚のままでも後ろ指さされることもないし(たぶん)

勿論私も含め、戦争時代のことを思えば・・・というようなことは言えないけれど、今こうして平和な日本で自由な発想で生きることを許されているということにもっと価値を見出してもいいのではないのかなと思います。


幸せは物質に宿るものではなくて、自分の中に育てるもの。
誰にだって幸せの種はあるはずだよね。
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