中医学 de 健幸イズム(1)

お久しぶりの投稿です(^_^.)
今回から自分の頭の中の整理整頓も含めて、中医学のことをちょこっとまとめていこうと思います(*^^)v
毎日説明していることなのですが、いざ!文章にして組み立てるとなるとほとほと苦手な分野でございまする。
さらさら~っと書ける人が羨ましい。
まっ、人それぞれ得意不得意があるので私なりに綴っていきたいと思います。ハイ(^.^)

中医学の基本にあるのが陰陽説と五行説
陰陽説については「陰陽リズム de 美肌イズム」のコーナーで書いています⇒ ( ..)φ

陰陽説の後にまとめられたとされるのが五行説
陰陽説が森羅万象を2つの性質に分類した二元論に対して、五行説では森羅万象を5つに分類した。

古代では自然界において偶然の一致ということはなく、性質が似ているものは互いに密接に繋がっていると考えられていたようです。
古代インドでも「地・水・火・風」、古代ギリシャでは「水・風・火・土」など
そして古代中国では「木・火・土・金・水」
これは空を見上げたらそこに「木星・火星・土星・金星・水星があったから」ということらしい。
で単純に自然界の木(き)・火(ひ)・土(つち)・金(きん)・水(水)の性質に万物を当てはめていったといおうことだろうか・・・・

えっ?でもそこの頃木星と名付けていたのだろうか?火星と呼んでいたのだろうか?
木星・火星・土星・金星・水星と名付けたのはそもそもどうしてなんだろう?
まぁーきっと私が知らないだけだろう。

中国人は分類マニアでなんでも分類して枠にはめることが好きだったようだからこれでよしよしってなことなのだろうか。
五行色体表というものがあって、鍼灸学校に入ると東洋医学の科目ではまず“暗記”させられる。
なんのこっちゃわからないので暗記歌なんてものもあった。

その後ちゃんと勉強していけばなるほどなるほどと思う。
なるほどと思いつつも理解しがたい部分もある。時代が違うからだろうか?もともと無理やりだったのだろうか?
その時代に行ってみないと真相はわからん。。。

毎日この五行と向き合っている自分だが、まぁーよく森羅万象を観察していたというか、自然と人が今よりも近い関係だったからか3000年(?)経った今でもクライアントを診ていて中医哲学ってすごい(@_@;)って思う。
自然環境・環境・五味などなどまでが今の状態を物語ってしまうのだから面白い。

面白いので少しずつ私の知る範囲ではあるが綴っていこうかと思う。

次回は五行の性質についての予定。。。
スポンサーサイト
テーマ: 美容と健康 | ジャンル: 心と身体

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する