健康診断

本日も夏日なり~
ちょっぴり暑いなぁ~と汗ばむくらいな季節が好きさ(*^_^*)


毎年、健康診断受診表というのが送られてくる。
私のような個人事業主だと会社で毎年決まって受けなければならない健診というのがないので、ほっておくといつまでもノーチェック状態。
昨年はそやそや((((´・ω・)ノゴーゴー と数年ぶりに行ってきたんだ。
体重やら身長やらの測定は久しぶりで、「変わりませんか?」との係の人からの声掛けに「たぶん・・・、めちゃ大きくなっている様子はないです」と答えたのを覚えています。

今年はどうしようかな~


健診といえば、今年の4月に新しい基準が発表された。
血圧の基準値が130台の人は要注意で降圧剤が出されていたりしていたが、新基準では147以下なら異常なしとなるらしい。
しかし、147以下なら「健康」というわけではなく、「健康である割合が高い」というもので血液系の疾患になるリスクがなくなったわけでもない、ということらしい。イエローカードといったところだろうか?

だが、今まで降圧剤を処方されていた人たちはどうなるのだろうか?
降圧剤などは一度飲み始めたら、急には止められない。
年配の方で降圧剤を飲んでいるのはふつーじゃというくらい処方されている人が多いように見受けられるのは私だけか?
血圧に限らず、食事療法でも改善できる点もあるのではないかな?と思うが、あれもこれもとたくさんの薬を処方されているのを見るとちょっと恐ろしくなる。

母親は80歳近くになっているが(驚)常用薬が未だひとつもない。
なんだかんだ言っているが、元気バリバリ。なのだが・・・・
先日、血液検査で前々から言われていた中性脂肪&コレステロール過多を指摘され、いよいよ投薬を指示された。
どうも気が進まないらしい。

どうしようか?
体を観察してみても←・・・・・・(・ω・。) ジーッ
薬が必要だろうか?
となり、まぁ~その辺のことを相談できる人に恵まれているので、色々と検査表とにらめっこした結果、薬はまだ飲まないという結論に達した。(ドクターには見捨てられるかもしれないが・・・)
要するに母の場合は血の絶対量が充分でなく、どろどろしている状態なので、血をもっと増やしていきながら、血流をよくする生活習慣を行っていく。
我が家の食事は脂質も多くなく、味付けも薄味、野菜も多い。
が、母の食事スタイルはどうも炭水化物メインでおかずをつまんでいるよう、朝昼は炭水化物オンリーのようだ。

炭水化物の量を減らし、副菜の量を朝昼晩それぞれ増やす。
毎日散歩をする。

これだけをとりあえずやってみることにする。
時には薬で体を壊すこともある。
なるべく余計な異物は体にいれたくない。

我が親なので、これでもいいが(本人も納得しているし)、他人様のことはあれこれ判断できませんので、あしからず。

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