春色の服に合わせて顔色も明るく輝かせていこう

前回からのつづき
春色服&春色メイク(´∀`*)・・・なのにイマイチ
(・・∂) アレ?と思った方はその原因を見つけてみましょう。


1.血を流す気の不足
2.血脈を流れる血の不足
3.血行を阻害する要因がある


1血を流す気の不足
疲労が溜まって?飲食不足?エネルギーが不足している状態。
「血」を押し流すのも「気」があってこそ。
押し出す力が弱くては血が充分運ばれず。
暗くちょっと黄色がかったお顔色になります。


2血脈を流れる血の不足
過労、目の使い過ぎ、筋肉の使い過ぎ、血となる食材不足による血不足状態。
お顔も筋肉の集合体、表情筋が充分な血で養われていないと暗く青白いお顔色になります。


3血行を阻害する要因がある
流れを阻害する要因には瘀血と呼ばれる使えない血が停滞している場合、痰飲と呼ばれる使えない水が停滞している場合などが考えられます。
阻害因子によって血が停滞し、暗紅色のお顔色でゴワゴワと硬く表情に乏しくなるかもしれません。
1や2が原因となり阻害因子を生み出してしまうということもあります。


全体的になんらかの原因で血の流れに不調が生じるとお顔への反映にも影響が出てきますね。
艶、潤いに欠け春色の服やメイクに負けてしまいお顔が沈んだ印象になってしまうかもしれません。

1-気の不足がある方は気を補いつつ、マッサージなどで流すお手伝いをしてあげるといいですね。

2-血不足がある方は流すモノが不足しているのでマッサージをしてもビーフジャーキーをなでているようなもの。まずは血の補充をしましょう。

3-阻害因子の場合は不要なものを取り去る必要がありますね。
運動不足による停滞?食生活による停滞?ストレスによる停滞?
どれだろ~?
停滞している人は動くまでが億劫ですが、動いてみると意外とスッキリしたりするものです。
春の陽気に誘われて日常生活の中でも動く習慣をつけてみるといいですね。


うーん・・・( ̄. ̄;)自分のことよくわからない
という方は美容鍼灸セラピーでお会いしましょう。

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1.気の不足タイプ
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2.血の不足タイプ
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3.血行阻害要因タイプ
海のプランクトンエキス配合のライブ―で全身マッサージすることで骨格筋の衰えをお手伝い、動きやすいおカラダに導きます。
お顔の状態はカラダの状態を反映しています、お顔だけのケアではなく全体的にケアしていくことが大事


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今年の冬はボディもフェイスも乾燥知らずでぷるぷるでしたと嬉しいお声を頂いております。
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春色の服に似合う顔色

私の顔は日焼け色です、、、(⌒^⌒)b否定はしません。
己の顔ながら夏でもないのに常夏の国へバカンス行った覚えもないのに
「黒っ!」って思う事あります。


海でサーフィン?
山でスキー?
いやいや(>_< )
日焼けした覚えもないのに「日焼けした?」
って印象を与えてしまうこともあります。

顔が黒っぽい(暗色)艶がない
これは血行が悪い状態

血行が悪い(血流不調)
なんでそんなことに・・・

その原因は
1.血を流す気の不足
2.血脈を流れる血の不足
3.血行を阻害する要因がある


面(顔)は五臓の鏡
内面の状態がお顔に現れるます。

さて春色の服がショップにも並び心も軽くなる時期ですね。
春色服に春色メイク(*’U`*)・・・・なのにパッとしないとしたら
お顔色に原因がありそうですね。
( ̄. ̄;)


加齢と肝のストック血

近所の桜の木を見ていますが・・・ふっくらしているもののまだ“ぽよっ”と咲く気配はないです。
たまに先走って“ぽよっ”と咲いちゃうヤツいるんですよね~
植物もニンゲンさんもあんま変わらないなぁ~なんて思うのですが、今年はまだ“ぽよっ”と咲いちゃっているヤツいませんね。
寒いのかな( ̄_ ̄ )。〇


肝のストック血、備蓄レベルはいかがでしょうか?
どうやら充分でないようだ!という私やあなた

なぜストック血が足りなくなるのかなぁ?

不足する原因は
〇補充(食事)が足りていない
●消耗が激しい

貯金と同じで貯金する分が少なければ貯金は増えません。また消費ばかりでは貯金は減る一方
両方だ!となればスッカラカン・・・
単純な計算です。

そして肝のストック血の不足は加齢も要因となります。
なので歳を重ねるごとに気合い入れて補充していく必要があります!

肝のストック血は飲食物の他、誕生した時に両親からプレゼントされた腎精からも補われますが、腎精はプレゼントされたもの。
有限です。
となると年々ストックは減っていく; ̄ロ ̄)
ひとつ歳を重ねるごとに1レベル減少。
とはっきりしたメモリはわかりませんが・・・大人は己の力で肝のストック血を補充していく必要があるってことです。

肝のストック血は貰ってばかりではなく有限である腎精を補い互いは寄り添って持ちつ持たれつの関係を築いています。
ということは…

「肝のストック血がたりないーい」という状況では腎精も「たりなーい」という状況に陥ります。

腎精はエイジングと関係していますので、肝のストック血の不足はエイジングスピードを加速させる可能性も
(*゚ロ゚)ノ

髪が切れやすい、ボリュームが出ない
歯が浮いた感じで痛む
耳鳴り
忘れっぽい
足腰がだるい
などなど・・・

肝のストック血不足も疑われるけれど腎精不足も思い当たる・・・という方は肝腎不足
持ちつ持たれつ、どちらも不足で助けてあげれず

年齢を重ねても若々しく背筋シャッキリ、スタスタサクサクされている方をお見掛けすると肝のストック血の補充習慣が出来ているのだなー見習わなければ( ̄^ ̄)ゞと思いますよ。
肝のストック血はエイジングにもとっても大切。


肝のストック血を補充してポンポンと咲き私達の美感を磨いてくれる桜のようにいつまでも輝くあなたでいてください。

   さくら

食べたい?食べたくない?

雨降りな3連休明け、いかがお過ごしでしょうか?
靖国神社の桜を指さし「これ咲いているでしょ」と開花宣言したがるレポーターさん
桜だって咲くときゃ咲くでしょ。。。と今年もサクラ・サクラと騒がしい季節となったようです。
桜は日常生活の中に彩りを添えてくれるくらいが丁度いいって思う自分であります。
人それぞれ様々な想いで桜を待ちわびているのかな。
治療の前に行う問診事項に「食欲」があります。
「食欲」大事です。
食糧難な時代でしたら食料が足りているか?不足しているか?を聞いたかもしれません。
「食欲」の有る無しを問える時代、食べたいか?食べたくないか?を選べる時代というのも贅沢なことですね。
その「食欲」ですが、美味しく食べられる、空腹を感じる、満腹感がある、何か食べたいものがあるということであれば五臓六腑の働きもまずます。
ですが食べたいものがない、特に食べなくてもいい、時間だからとりあえず食べるけれど食べなくても平気、空腹感がないというのは五臓六腑の働きにアンバランスが出ている疑い有りです。
春は五臓の肝がよく働く季節です。
食欲に関することは消化吸収を担う五臓の脾胃の問題と深く関わりがありますが、“食欲があったりなかったり”ある時はがぁーっと食べてしまうし、ない時はろくに食べないと波があるという場合
五臓の肝のスムーズ機能が低下している可能性があります。
そんな時は前回登場した怒りっぽさやイライラも出ているかもしれませんね。
食欲について尋ねた際、「普通」とう答えが多いですが、自分にとっての普通が今の体調不良を招いていることも多々あるので、自分の普通ってなんだ?と疑ってみることも時には必要ではないかと思います。
その他
・イライラする
・胸や脇が張る
・お腹が張る
・側頭部が張る
など張った症状が出ている方は肝のスムーズ機能がうまく働けていない可能性大!
ちょっこし運動をプラス。日常生活の中で1、2駅分歩いてみるといいですよ。
食欲の波も改善されて、旬物が楽しみに待つこととなるでしょう。
もうすぐ筍かなぁ~o(~ー~o)

自分に納得してみたお彼岸って季節

なんのこっちゃ?ってタイトルです。いいのですこれは独り言枠のDiaryですから。

2月の終わりから3月初め・・・いや正確には数日前までもやもやが続いていた。
テーマはなんてことないことですが“もやもやする~”です。
まっ、これも春の生長についていけてない自分と思えば楽ですがね。(それで終わりにしちゃーいかん)

今年もお彼岸を迎えました。
お彼岸って何よ?って思います。おうちが仏教でこういった行事を大事にされている方はこんなこと思わないのでしょうが、我が家は全くお彼岸だから、お盆だからとお墓参りすることもなく行きたい時思いついた時にお墓参りするものですからお彼岸って何よ?ってことになってしまう。

お彼岸は古代中国の仕来りだったものが日本に入り行事のひとつとなりいつの間にか仏教と一緒になった、ということです。
それで何をするかといえば、お墓へ行ってご先祖さまと会話をしたり家族そろってご先祖さまとほのぼのと過ごしたりする、そうやって仏様と一緒に遊ぶ。
たいそうなことをしなくて、普通がいい、平凡な平和な日常がいいってことを実感する一日だそうです。

私のもやもや病(?)は数日前から思考をストップさせることによりもやもやしなくなりました。
思考の逃避行でございます。
おっ、また逃避行・逃げですか!と思いがちですが、自身のことでしたら解決の糸口は見つかる可能性はあるのです。
ですが、他人様が絡むことですとこちらがもやもや考えても相手は知ったことじゃありません。なのでこちらが考えるだけ“無駄”ってやつなのです。
お彼岸に入り「どうしようもないことでもやもやしていないでほおっておきなさいよー」とご先祖さまが気づかせてくれたようです。
もやもやしているとそれだけで一日が非日常になりかねません。
ホントはギャッフンギャッフン言ってスッキリしたいところを我慢しているからもやもやするのですが、過ぎたことはさらりと忘れ平凡・平和にほのぼのと生きていくことにします。
ご先祖さまありがとぅーございます!

つまらないことでも人生って流れているなぁ~って感じるのですよね。

もしもやもやどうしようもないことを考えている方がいらっしゃったら、ご先祖さまの力を借りてお彼岸に流してしまいましょ♪
注)お彼岸=浄化とかまったく根拠はありません。ピンときたらどうぞ。。。


とこのブログを書いたのが3連休前だった。。。



怒りんぼさん

3連休皆さまいかがお過ごしでしょうか?
晴天に恵まれてよい時間をお過ごしのことと思います。
お彼岸ですからお墓参りにお出かけの方も多いでしょうね。

最近なんだかイライラするな、とか周りにピリピリした人がいてビビるわーとか。

   怒り

怒り印を感じるようなことがあれば、それは肝のストック血不足かもしれません。

前回「肝のストック血を養っておかなきゃ」の(⇒こちら)中に【血の不足】を記述していますので、身近なところで怒り印を感じるようであればチェックしてみてくださいね。

なぜ肝のストック血不足だと怒りをもたらすのか?
女性ならば一度は経験したことがあるかと思うのですが、月経前後または月経中など月経期に意味もなく怒りっぽかったりイライラする!ってことあるかと思います。
これは月経血に肝のストック血が使われる為、ストック血が充分でないと肝の血不足症状が出るからです。
肝のストック血は必要に応じて五臓に配分されますが、肝自身の調整の為にも使われています。
肝の機能といえば・・・カラダの流れをスムーズにする(疏泄)がありますが、これがうまくいかなくなり、肝の動きは上に向かう性質があるためきぃーっとなってイライラしたり怒りっぽくなるわけです。
五臓の働きは生理的働きだけでなく精神的な働きまで含まれるので、臓腑の状態によって影響される感情にも特徴があります。


お花見の季節、厚手のコートを脱いでぶらぶら散歩するのが気持ちのよい季節です。
そんな時にイライラ・ぷんぷんしていたら勿体ない(´・_・`)
たーんと血になりそうなものを食べて、心穏やかに春をお迎えくださいませ。

肝のストック血を養っておかなきゃ

しばらく放置のkenkoulablog
皆さま健やかにお過ごしでしょうか?
今朝はスキー場を思い出すような冷たい気に包まれていましたね。
明日は気温が上がるんですって(ノ゚ω゚)ノ上がったり下がったりに振り回されないようにー


常時忙しいのが現代人、現代人に限ったことではないのかもしれませんがニンゲンさんてのはいつの時代も生きるのに必死なんです。
で、昨今の生活を支えているともいえるのがインターネット。小さな画面から大きな画面まで画面を通して我々は色々なモノを手にしています。
小さなドットの組み合わせで出来た画面を見つめる目。

目は五臓の「肝」が養っています。
肝は血を貯蔵し、必要に応じて配分するという役割を担っています。
目も肝のストック血によって養われているので、目を使うということは肝のストック血を消耗しています。
水分でもある血を消耗しすぎると空っからになるのでゴロゴロドライアイになり、ドライが過ぎると充血して紅くなる。

貧血というとか弱い女子のイメージですが、今や男子も女子も「血」不足の人がとっても多いのも頷けますね。
病院の検査で貧血を指摘されたことない!と思うかもしれませんが、眼科で「ドライアイですねー目薬処方しておきますねー」と言われたことがある人は多いのではないでしょうか?
「血」不足していますよ(⌒^⌒)b
中医学でいう血の不足と現代医学での貧血は違うのです。

肝のストック血が不足すると春に活動力を高める肝自身の働きにも支障が出てしまうのでドライアイだ!というあなたも今のうちに血を十分補給しておきましょ。

【血の不足】
・目の乾燥
・眼精疲労
・かすみ目
・視力減退
・暗いところで見えずらい
・光が眩しく感じる
・寝つきが悪い・眠れない
・夢を多く見る
・ぐらっとした眩暈
・カラダが硬い
・関節がきしむ
・筋肉の痺れ
・爪が割れやすい
・髪がパサつく、抜けやすい

思い当たることありましたか?

血を補う食品には肉類があります。
ですが、もともと消化の弱い人は肉をがっつり食べるのが苦手、という人もいますよね。
よくお肉に大根おろしというメニューがありますが、これは大根が消化を助けてくれるから。
ゆずなんかを使ってみてもいいですね。

卵が先か鶏が先か?くらいどっちが先かわからないことだけど

この時期になると通りに並ぶ桜の木がその姿を主張しているように感じます。
植物は季節に応じて変化しその姿を現していますが、ニンゲンさんも生き物ですから同様に変化しているはずです。
季節に沿った過ごし方、大事にしたいものです。
今年の冬、海上に浮かんでいると「寒い」と感じる度合いが高いような気がします。
①ここ数年の中では大気温が低くなっているのか?②自分自身が弱っているのか?③私の年季の入ったセミドライスーツがヘタってきているせいか・・・
(たぶん③が大きな要因ではないかと)
冷えると体は動きにくくなります。ですが昨日は気分が上がらなくて動きが悪い。そんな私のカラダを知ってか波は挑戦的に攻めてくる。。。といった状態でした。
ここ数日珍しくもやもやと考えることがありまして、それを引きづったままというか更にもやもや度を厚くして海に入った為活力が低下傾向。
冷え+精神的活力減退=肉体的活動量低下という図式が出来上がってしまいました。
サーフィンするのもしんどいわ。。。
大抵のことは海入ってサーフィンしてキャッキャするとすっかり浄化されるものなのですが、今回はちと気分上がらず。
攻めてくる波を交わしながらふと幼き記憶を思い出しておりました。
昔昔私も部活というのものに所属しておりました。水泳部でしたが当時は県内でも競合というか実力のある選手がいた学校でそりゃー厳しい練習を毎日していたものです。
シーズン突入直前だったか、まだ下っ端だった私に県大会でのリレー候補という有難いのか有難くないのやらというお鉢が回ってきまして先輩とタイムレースをすることになってしまいました。
当然先輩は自分が県大会に出てそこから国体へも出場!と考えていたはずです。
ふふん、ここはバシッと自分の地位を確率しておこうという自信をもってスタート台をジャンプしたことでしょう。
顧問に言われたことはやらねばならぬという部活ルール、ほな・・という程度の気持ちでドッボーンと飛び込んだのではないかと思います。(そもそも大きな大会に出たいという野望もなかったし)
確かその距離100メートルだったと思います。
伸び盛りだった私は毎日自己記録を更新していたのですが・・・この日もぐんぐん泳ぎ、結果先輩を抜いてゴールしてしまいました。
当時体育会系の先輩後輩っていうのはたかが1年、実際誕生日でみたら1年も違わない年齢の先輩に足して絶対的な礼儀をもって接するという掟があったものです。
プールサイドを上がり先輩はジーット私のことを睨むように見つめ泣き出してしまったからそりゃ大変。
「私が悪いんかい?}
スポーツの世界でしっかり数字として結果が出てしまうものに対して礼儀もなにもあったものじゃないでしょーとは口が裂けても言えず。
こんな面倒なことに巻き込まれるならば県大会さらには遠征して国体なんぞに100メートルぽっきり泳ぎに行くのは難儀だわーと思ったものです。
かれこれ30年以上前の話ですが、あの光景は忘れられません。
で幼い私はそれ以後ココロとカラダが萎縮してしまったのかのびのび泳げなくなり、結果先輩が超絶笑顔で国体まで行っていました。
まぁーそれが私の実力といえば実力なんですけどね。
この仕事をしていて思うのはココロが先か?カラダが先か?ってことです。
皆さま何らかの悩みやらトラブルやらを抱えていると思いますが、それがココロを硬くしカラダに影響しているということが少なからずあります。
愚痴程度のことならば難なく吐き出せるものですが、ココロが抱えている問題について最初から吐き出せる人は僅かで、カラダが緩んでくると徐々にこんなことあんなことを吐き出せるようになるのではないかと思います。
私は精神科医でも心理学者でもないので最初からココロに問いかけることはしませんが、ココロが硬くなっている状態というのはカラダの状態からでも読み取れます。
なので直接ココロにアプローチすることはなくともカラダへのアプローチ(施術)がココロにも繋がると思っています。
実際、日によってカラダがカチコチになっているといつも冷静穏やかな方がピリピリ怒りっぽくなっていたり思考が雑になっていたりしますしね。
現代医学ではカラダをパーツ分けしますが、中医学ではパーツ分けをしません。
ココロもカラダの一部で〇っとまとめて人が成り立っています。
なのでどちらからアプローチしても〇っとひとつにまとまるようになっています。
最初は話すことすらぽつぽつぼそぼそで表情なく。
問診もひと言二言返ってくるかな?って程度
そのうち問診での受け答えが増え、自分から自分の変化・疑問を口にするようになり、今では自身の近況、家族との話などまで口にされるようになった方
これってすごい変化です。
こういった行動の変化がカラダの変化にも繋がっているのは言うまでもないことです。
スタートの季節
春は五臓の肝が働く季節。
肝がうまく働ければココロもカラダものびのび気持ちよく巡って生長の季節となり四季のスタートはまずますでしょう。
毎度この時期は肝の話ですが、季節柄と思ってお付き合いください。
今日も長々と失礼致しました。

便利な世の中だからこそ個人個人責任感を持とうよって話

予報通りの雨でしたが、よいお湿りで。。。

「ヤマト運輸が時間帯指定を見直し」
って記事が出ています。個人的に利用するのはクロネコヤマトさん
クロネコヤマトメンバーズのクロネコ軍手も持っています!(^^)!滑り止めがついていてとっても便利。
というのはどーでもいいことですが。
クロネコヤマトさんの接客が気持ちがいいことと、今回議題に上がっている“時間帯指定”が細かいサービスがとっても便利。と思っております。
ですが、人手不足による長時間労働の慢性化を緩和させるため昼の時間帯指定と21時以降の配達を早めに切り上げる方針とあります。
そ、そうですよね。
人手があればシフト性にして細かい指定も対応出来るのでしょうがね。
残念だ。。。

とはいえ、この背景には受け取り手の甘い対応っていうのもあるのではないかと思うのです。
時間指定にしておきながら、不在っていうのも少なからず、いや(箱を持ってトラックに戻っている姿を見かけることは多々あるところをみると)たぶん多々あるのだろう?
「たぶんいると思う、いなければ再配達頼めばいいし~、また来てくれるからね~」
というのを聞いたこともある。
ですが時間指定したからにはその時間ならば受け取れますのでお願いします!って約束
しかもヤマトさん(他業者でもあるが)は登録しておくと荷物が届きますよーってメール連絡をくれる。
その時点で「おっと、明日はこの時間受け取れなくなった!」となればネットでサクサクと日時変更まで出来る仕組みいなっている。
それでも不在票を受け取るとなると約束破ったハリセンボンのーます♪指きった!ってことだ。
再配達に関しては料金を徴収するとかにすれば、宅配ボックスのない場合でも「必ず受け取ります!」って流れになるのではないだろうか。
これからインターネット利用はますます増加するであろうし、そこに宅配業者さんは不可欠
受け取り手もクロネコさんの優しさに甘えてばかりいないで、約束を守る姿勢をもとうではないか。


サービス業の辛いところで、こちらは仕事で相手は仕事ではないという間柄。
そこに個人の責任感っていうものが欠けてしまうのはまぁー仕方がないといえば仕方がない。
自分事で言えば、予約は絶対です!とは言いませんが予定のはっきりしない場合はお受けしないことにしています。
「これたら来るから予約しておきたい」というのはあまりに無責任で、友人との遊びの約束としたって「暇だったらあなたと遊ぶから予定あけておいてね」と言われたらいい気はしないものでしょう。
だからと言ってキャンセルは許さない!というのではなく前日(営業時間内)までのキャンセルならばキャンセル料は発生しないがそれ以降はキャンセル料を頂戴します、としている。(たびたび変更・キャンセルされる場合はお断りすることもあります)
キャンセル料というものを実施するにあたっても、「えーなんで?」という意見も頂いたし、「当然ですね」という意見も頂いた。

考え方は色々ですが、物事の約束事がポチっとクリックで済む時代になっている今だからこそ物事の大小関係なく行動に責任をもつことが大切なのではないかと昭和のおばちゃんは思うのでした。
自由・便利といえば耳障りはいいが責任感を伴うのだ。。。

おわり


痛い目に合うと現実味が出てくるって話

どこかドジする健やかなカラダでみんな幸せ、健幸コンシェルジュともみです(^^)


湘南に波がなく伊東のちょい手前宇佐美まで行ってきました。
ちょい寒むですが、桜も見ることが出来ましたよ。
宇佐美とうちゃこ~、ボスの予想は流石で波あります!
寒いので速攻ウェットに着替えます。乾いたウェットは最強の保温服です。
ウェットを上まで着る前にブーツを履いちゃいます。だって足が冷たすぎる(*´з`)
そしていざ出陣!!!
宇佐美は下に丸石があってそこを避けないとボードを傷つけるのみならず、ドボンと落ちると捻挫の危険もあると厳重な注意を受けています。
そして、「雲丹もいるからね、雲丹の棘に刺さるからね」とも。。。
「はーい!気をつけます」
あまり現実味がありません。

ですが波に乗っていると、おっとっとー水面下に見える大きな丸石
ボード擦りそうだよ、ドッボンしたら足くじくなぁーとそろそろと回避
人間の五感は情報を得て危険を察知するためにあるのだとつくづくよく出来た物体だと感心しきり。
で、ですね。浜近くまで波を乗り継ぎ足をついたのですよ。
ドッボンはせずそろそろと。。。
丸石あり!気をつけてボードに乗っかって沖に出るぞ、とその瞬間

ズブ


確かに親指部分にズブっとした感触がありました。
「なに(ω |||) ?」

こ、これは噂の雲丹の棘の攻撃か!
ブスッとした感触の割に痛くはありません。
ですがこのままブスッとした感触部分に圧力を加え続けたらどうなるのか?
と危機感を覚え親指を屈曲姿勢ですごすごと一旦上がることにします。
上がるといってもその場でうごうごと動くのはやはり第二弾のブスッを招きかねませんから丸石の見える浅瀬をボードをぶつけないようにソロリソロリと砂部分まで滑らせながら足の親指は屈曲姿勢で進まねばなりません。
無事浜まで上がり、ブーツの底を覗いてみましたが黒いブーツ裏に何か刺さっているものは確認できず。
たまたま宇佐美に来ていた知人N氏が近づいてきれてくれ「雲丹か!」と。。。
「そのようです」
ブーツを脱いでみると親指部分に黒い点
内出血みたいですがこれが棘だそうで、しっかりと皮膚下に入っています。
見た感じは小学生の頃鉛筆の芯を突き刺してしまった子って一人はいたかと思うのですが、そんな感じです。

絞ってみても棘は上がってこず、毛抜きと針が必要とのこと。
それに濡れたウェットは最強の冷感服となっており手が感覚を失って細かい作業は不可能でむぎゅっと絞ることも出来ず。

カラダを温めたいこともあり、車で近所のコンビニへ
ソーイングセットを探したのですが、宇佐美のコンビニにはソーイングセット売っておらず、こんなにどうするんだ!という程束ねられた安全ピンをボスが調達してくれました。
早速温まった車内にて緊急オペの開始です。
エタノールは常備しているので(怪我が多い自分)患部をエタノールで消毒。
安全ピンの先をライターで焼く
雲丹の棘はまっすぐ刺さっている様子ですので安全ピンの針先をちょっと斜め深く刺入
ぐいっと持ち上げるようにすると何か硬いものに当たる感じでです。
とやっているとぐいっっと黒い物体がニョキっと出て来ました。
カラダの中から5ミリほどの遺物が出てくる感触ってキモチワルイ
キモチワルイと騒いでいるうちに再び入り込んでしまわないように(自ら棘が入ることは生きているわけではないのでないでしょうが)毛抜きでぐいっと
で出て来たヤツがこれ

   雲丹の棘1


こんなヤツが・・・・わなわな
入り込んで取れなくなってしまった場合、その箇所が膿んで皮膚下を押し上げ棘が出てくるらしいです。なので血管の流れ乗って心臓へ達するということはないらしい。
つい先日知人がハワイで波乗りした際、日本人の女の子が雲丹の棘を刺しビーチで佇んでいたら現地のハワイアンたちが「ビネガービネガー」とアドバイスをしていたという話を聞いたばり。その女の子はビネガーの意味がわからず(相当混乱していたのかな)知人が「ビネガー=お酢」と伝えてあげたというが、雲丹の棘にビネガー効くのかな?
ビネガーはクラゲには効くけどね。なんて会話をしたばかり。
で、帰って調べてみたら雲丹の棘はビネガーで溶けるらしい。
今回の私のようにしっかりと図太いヤツならぐいっと針で持ち上げて除去できたけれど、これが細い棘の場合、下手にいじると途中でポキっと折れちゃったりするのだそうだ。
その際はやっぱりビネガーらしい。

視覚聴覚臭覚で捉えられない危険物質に対し、動物的勘と経験が危険回避には重要なのだと思い知らされました。
次回宇佐美を訪れる際は、これらの感覚をフル活用していきたいと思う次第であります。

雲丹があるよ!という地帯を訪れる際は、
・毛抜き
・安全ピン(裁縫用の針よりも安全ピンの針先の方が太くてしっかりしているのでいいような気がします)
・消毒
・傷パッチ
・研ぎ澄まされた感覚
を持参されることをオススメします。

こうして色々な経験をして危険を回避する術を身につけていくのだな。
学習出来ていればいいけどねー。

そして翌日・・・・