生命とは直接関係ないので・・・

寒い一日でしたね。。。
これが本来の11月なのでしょうが、まだその覚悟が・・・
気温変動が大きかったり、季節にそぐわぬ気候はカラダにとってはストレスです。
上手に対応してあげてくださいね。

「歯は骨の余り」とありました。
そして「髪は血の余り」と言われます。

私達のカラダはこの世に生を受けてから食物からエネルギーを得て(後天の気)各臓腑器官に運ばれて各々が機能しています。
エネルギー供給は、生命を維持が優先
ですから、なくてもまぁー大丈夫よねって歯や髪、爪などはその後。

歯がないとエネルギーを作り出す為の消化の負担になる、と考えるものの奇跡のリンゴ 木村秋則さんは歯がなくても(あえて苦しかった時のことを忘れない為に歯は入れないらしい)あの笑顔で元気に暮らしていらっしゃることを思えば生命危機に至ることはなさそうです。

髪は脳を納める頭蓋骨を外界から守る為に必要とか冬の海は寒いだろう(~・・)ゝ(実際寒いらしい)と思いますが、生命の危機には至りそうもない。

なのでやはり余りで・・・ということなのでしょう。

が、日々生命の危機にさらされるわけでもない今の時代、その余りまでエネルギーをいきわたらせることも可能なのです。
出来れば、自分の歯で物を噛み、歯ごたえを感じ味わいたいですし、出来れば艶髪、ふわっとボリュームのある髪でいたいと思うでしょう。

「髪は血の余り」
脱毛、白髪、パサつきなど髪が枯れた状態になっているならば、頭皮マッサージだけでなく内面の血を補充し頭皮への血行を改善してあげることも考えてみましょう。


どうにかこうにか食べ物困る、という時代ではありません。
それなのに・・・余りで滋養されている歯や髪まで栄養がいっていないということはもっと重要な部分も不足している可能性もあります。

外面は内面を映す鏡、歯、髪、爪、肌などの健康状態チェック(*^▽゚ *)ゞ


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小さな治療院ですから

おや?まぁ~?c(゚.゚*)
明日の予約状況を見ていると、ちょっといつもと違う月曜日。。。
と思ったら明日は「勤労感謝の日」ということで世の中3連休ーーーーー
坦々と日々過ごしていると気づかない。
何処かへお出かけの方も、お家でまったりの方もよい祭日をお過ごしください。


今更ですが、当院カーチャはベッド一台の小さな治療院
開院時、なんとかベッド2台おけるんじゃない?と友人治療家に言われましたが、2台も置いてどうするの(゚ペ)?
私の体はひとつだし。

そりゃ~優秀な治療家ならば一度にあっちこっち一人で治療しちゃいます。
実際に整骨院を一人で切り盛りしている友人・・・・多々います。
出来る奴らです。

が、「自分不器用なので・・・・」
お一人様治療院です。

となると必然的に各曜日各時間お入り出来る方に限りはあります。
なので、だいたい決まった日時にいらっしゃる方を優先した予約ということになります。
ですが、毎週決まった日時にご来院頂いていても来週は別枠のご希望が生じることもあります。

その場合・・・・お願いして日時の交換こをしてもらうこともあります。
もちろん、ご都合が合えばですが。

または少し時間をずらして頂ければ、その前後に別の方がお入りになれる場合
ちょっと時間をずらして頂くことをお願いすることもあります。
これも、ご都合が合えばですが。。

有難いことに、皆さま持ちつ持たれつ譲り合ってご来院頂けることに感謝しています。
互いに顔を合わせたことはない者同士が、相手を想いやる気持ちって素晴らしいなと思います。
小さな治療院がこうして続けていられるのもこうした方々のお蔭です。

小さな治療院、ご来院頂く皆さまのご協力あってのカーチャでございますこと
改めて感謝しています。

今年も残すはひと月と数日
皆様の健幸コンシェルジュとして過ごしていきます。

歯と五臓

歯のお話つづきです
◆歯抜けばばになったよ⇒ こちら
◆歯痛を鍼灸で緩和してみたよ⇒ こちら

毎度おなじみ五行色体表

   色体表 腎

歯は五臓のどこと関連するのかな?
ないですね~「歯」

歯は「骨の余り」と言われています。

五行色体表をみると、腎のグループに「骨」があります。
腎は精を蔵し、髄を生じます。そして髄は骨を栄養しています。

「歯は骨の余り」腎の弱まりが歯を弱めてしまうということもあります。
腎精が充実し、骨が充分栄養され、歯の手入れを全くしないという状況でなければ虫歯にもなりにくいでしょう。
お手入れもしているのに、年がら年中虫歯(゚皿゚)というのはやはり腎の弱まりがあるのではないかと考えられます。
また成長発育と関連する腎ですので、年を重ねていくと、歯が脆くなるというのも腎との関わり。
まだお若いのに・・・・虫歯でもなく歯が浮く、また疲労、ストレス、月経前後、運動後などに歯が浮く-(´・`) ー
というのも腎の弱まりが考えられます。


今回久しぶりに歯科でみてもらい「歯肉も落ちてきています。。。加齢です」と言われました(ノ_-。)クスン
骨にしっかりと肉が重なり合い支え合っていれば問題はないのでしょうが、肉が下がってくると骨を支えられなくなりそこに隙間が出来て雑菌も侵入しやすくなり、歯肉炎やら歯槽膿漏になるのではないかと思います。

歯肉が下がる・・・・???
そうです、歯を支えているのは歯肉です。
肌肉と関連するのは脾です。

歯(骨の余り)を栄養しているのが腎精
腎精を補っているのが脾で作られる後天の精(食物から得られる)
&肝血
歯を支えているのは脾が関連する歯肉

歯ひとつとっても、五臓ひとつの問題ではありません。

歯が痛い(>_<、)
ということから気づきが生じるとよろしいかと。。。

歯模型




今回の反省
腎精も減少してきて、脾も弱りダメダメってことやーんo(;◇;)o
普段からお魚頭から丸かぶりっていうのもよくあるし、骨ごと煮た料理も多いし、腎精補給には結構気を使っているはずなのに。
お日様も浴びているからビタミンD活性化でカルシウム吸収もよいはずだ(自画自賛☆)
虫歯はないってことは、腎精はまだイケているのかもしれない。
となるとやはり脾ですかね、確かに脾は丈夫な方ではない。このまま歯肉が下がって歯がむきーーーっと出るのも辞退したいところなので、脾の弱まりには気をつけたいと思います!


=歯痛まとめ=

◆脾を弱めさせない
◆腎精を補う
定期的な歯科検診 ⇐私にとってはここポイント






歯痛と鍼灸

前回までのおはなし(*゚ー゚)・・・「歯抜けばばあになったよ」はこちら

歯が一本ないだけでなんて不自由な生活なのでしょうか?
治療後、顔面の骨まで痛い。。。(/_<。)という感覚は薄らいだものの、麻酔と歯抜けばばあでふがふがしながら
ドクターに「泳いでも大丈夫ですかね」と質問したところ(プールでの細菌感染とかどうかな?と思いまして)
「いやー大丈夫ですよ、プールは消毒されていますしね」とそこまで神経質にならなくていいとのこと。
「そうですか、そうですか(^.^)」と・・・・

仕事終了後、いつものようにプールへ
壁を蹴って、スタート・・・・・「うぐぐぐぐ痛いじゃないか(/_<。)」
水圧で歯茎が刺激されい、痛い。。。。。
でもまぁー来ちゃったし、プール入っちゃったし、泳ぎ始めちゃったし
25メートルターン毎に痛みを感じつつ、通常通りプール終了

うぅーーー痛い
帰宅してからは、なーんだか~カラダ怠くないですか~
熱っぽくないですか~
歯肉腫れぼったくないですか~

検温してみたら37.7°
平熱も高い方ではないので、軽く上昇↑↑

ガビーンΣ(T□T)


まぁそりゃ、そうだ
歯肉に細菌→細菌と闘うワタシ→熱の発生&熱による腫れ


ドクターは痛みが増すと予想し「ロキソニン」を3回/日×3日分を処方してくれました。
治療後、「ランチの後から飲み始めてください」と指示されました。
きちんと飲むのが筋です(* ̄  ̄)ゞ
わかっていますとも。

が、普段薬とはほぼ無縁のワタクシ
年に1度か2度あるか?どーしても我慢ならない頭痛時、イブを通常大人2錠/回のところ1錠/回しか飲まないワタクシが「ロキソニン」を一日3錠も飲んだらどーなるのだろう?
そこまで我慢出来ない痛みでもない。。。


今、私の状況ポイントは歯肉の炎症です。
痛みはそれに伴うおまけみたいなもの
ならばこの痛み、ツボで緩和させてみせましょう o(^。^")o


鍼灸師ならば恐らく一度は試したことがあるでしょう。
歯痛に鍼灸
歯が痛い時、上の歯?下の歯?
上か下によってツボの選択が異なります。

上歯ならば胃経を、下歯ならば大腸経を選択

痛みのある部位を走行している経絡の熱と関連するツボを使います。

この日は上の歯肉痛ですので、胃経の内庭というツボを選択
普段、内庭は飲みすぎ食べ過ぎで胸やけがするとか前頭部が痛いとか、そんな時に使っています。

小さな小さなものを大きく見るメガネをかけないと見えないぞぉーっていうくらい小さな鍼を刺入。
剥がれないように紙テープで固定

2日程つけておきました。

なんとなーくの違和感はあるものの(歯肉が張れているような、歯抜けばばで頼りないというか)
ロキソニンの御世話にはならずに済みました(*"ー"*)フフッ
まぁーこんなこと・・・鍼灸師でないとやりませんけれどね。

今回は炎症の発現している部分に対処療法を施しました。
虫歯は歯科医が専門。
鍼灸で虫歯を治そうなんぞno(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))no
これぽっちも考えません。
がそれに伴う症状などは鍼灸も使いようかな、と。。。


   歯 鍼灸




つづく(⌒~⌒)ニンマリ



隅々までひっくるめて健康って大事ですね

週明けから暖かく、陽気みなぎり今週も頑張るぞーとお過ごしでしょうか。
明日からはまた冷たい雨のようです。
気温変化による体調不良にお気を付けください。(レッツ!乾布摩擦)

ブログ更新が滞りました。
さてはくしゃみで(また)ギックリ腰でもやったのか?
とお思いの方、うーーーん、惜しい。

腰ではなく「歯」

   歯痛


日々カラダメンテナンスの大切さをお伝えしています。
元町にはコンビニ以上に歯科医は存在するのに、わたくし定期的に検診して頂くに歯医者さんとのご縁なく(´_`。)・・・
あっちへこっちへと行きました、行きましたが。。。

親切丁寧も使いようでしょ、幼児相手に話しているのか?と思わせる歯科。
初診時、まず30分以上審美を勧める歯科。
毎回先生が変わる歯科。
何か気に入らないのか器具を投げ置く歯科。
などなど

と、サービス業としてとても勉強にはなるけれど定期的に、継続してお願いしたいと思えるところが残念ながらなく、セルフケアで過ごしていました。

それは先週金曜日、午後のことです( ̄へ ̄|||)
何を噛んだでもなく歯と歯が重なり合った時、
ぎょーーーーーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

軽く10センチ程ジャンプする痛み

うぅぅぅぅぅーーーー


こ、これはもぅ、歯医者さんにヘルプ
サクサク検索し、前に行ったところではなく新規開拓
ふと目に留まった一件へ電話
受付の方の感じはよく、すぐにでも診てくれるとのこと。。。
ですが、当日は行けず。。。(;へ:)

翌日診察台の上で「昨日から物がたべれましぇん」と泣き言を言うワタシ

レントゲンを撮ったところ「虫歯の影はないので、画像では判断出来ません、以前治療した被せ物を取ってみましょう」
麻酔の痛みなど屁の河童
この時すでに顔まで痛くなっていましたもの。

結果、「以前抜いた神経部分の先の空洞部に細菌が入った模様、で膿んでいます、ほら今膿が出ました」
にゃーーー膿とはなんともきちゃない話だ。

疲労、ストレスによる免疫力の低下
セルフケアのやり過ぎ(力の入れ過ぎ)
などなどでしょうとのこと^^;

歯も当然のことながら体の一部
歯磨きだけでは防げないということね(/_<)

顔がパンパンに腫れることもあるので抗生剤
痛みは増すと思いますので痛み止め

と処方され細菌が排出されやすいように次回まで歯抜けババアのままいてくださいとのこと。

ふがふが

と私がここ数日ぐったりしていた出来事なんぞどーでもいいことです…

長くなったので次回に続きますm(_ _)m

くしゃみ

くしゃみ・・・
くしゃみは基本的には鼻腔など上気道に付着した埃やウイルスなどの異物を激しい呼気とともに体外に排出しようとして起こる呼吸器における反射的な反応である。(Wikipediaより)


   くしゃみ

くしゃみは不随意的運動で、自分で「さぁーくしゃみしましょう」「くしゃみ止めましょう」という動作ではなく、突然きちゃうので困ったものです。

くしゃみをしたらぎっくり腰になった(>_<)
という経験を持つ方も少なくないと思いますが、斯くいう私もやりました数年前に。
あれはひどかった。。。たかがくしゃみで夜も眠れぬ日が数日続き、最後には痛みというか痺れというか冷や汗と震えがきたものです。

ぎっくり腰を“魔女の一撃”と呼んだりしますが、「魔女が悪い子ど~こだ」とお仕置きに回っているわけではありません。

「通じざれば則ち痛む」といい、血流が阻害されると痛みます。
阻害される要因として
血の不足
気の不足
気の停滞
寒さの侵入など・・・

もともと血の停滞があるところへε-(>.<;;クシュン!! くしゃみが一撃となって
「う・・・動かない」

秋冬に増えるぎっこり腰や寝違え
血の不足や寒さの侵入が多いかと思います。
日頃からカサカサ、ギシギシ、カッチカチ、冷えているという方はお気を付けくださいね。


たかがくしゃみで・・・・動けない・・・とほほ
とならないように。。。

カラダを温める

雨の日曜日
ここから3日間ほど雨予報です。。。

太陽獅子生まれの子はたまの雨は「よいお湿りね」と思いますが、雨続きだとパワーダウンです。。。

雨は水ですから、冷えます。
冷えると陽気が相対的に不足します。
陽気不足は気の不足を伴うので、活動力が低下しやる気がない、だるい、疲れやすいなどダルダルモードとなってしまいます。
もともとバリバリ気が充実していれば、今日はなんだかやる気ないなぁー( ̄o ̄)ポォーぐらいで天気が回復すればおっしゃー!( ^・ェ・^)/と活動モードに戻れます。
が、もともと気が不足しているとよりダルダルモードで地面の底を掘って潜ってしまいそうなくらい落ち込んだり、鬱っぽくなったり、
冷たい雨が止んでも活動モードには戻れなかったり。

11月8日 立冬、季節は冬に入りました。
「寒」の季節である冬、活動力である陽気を損なわない為にもカラダを冷やさない生活習慣をおススメします。

野菜はサラダで摂取している
美容の為に果物やスムージーが朝食
水分の摂りすぎ
などなど・・・何気ない生活習慣が陽気損傷・冷えに繋がりますのでご注意くださいね。

  温まる
熱帯地方出身のカピパラさんは日本の冬がとても苦手(そりゃーそうだろう)で、冬の日本を過ごしてもらえるように温泉へ誘導したところ温泉好きになったそうです。暖かいところに生息するカピパラくんだから冬眠はしない、となると温泉は有難い温補療法なのでしょうね(*^_^*)
今夜は私も自宅温泉にして、ほっこり温補することにします(^.^)

笑う

   笑福亭鶴瓶落語会


ここ数年「笑福亭鶴瓶落語会」にお邪魔している。

今回の演目
・青木先生
・行き倒れ
・山名屋浦里

笑う話、しんみりとする話
現代の話、江戸時代の話、違和感なくその状況を舞台上で浮かび上がらせてしまう落語
落語を見聞きしたいと思うお年頃です(^.^)




おなじみ五行色体表にある五志、感情を五つに分けると
木‐肝‐怒
火‐心‐喜
土‐脾‐思
金‐肺‐憂・悲
水‐腎‐恐・驚


感情と五臓への影響を表しています。
喜びは心と関連します。
喜び笑いココロ躍らせると血行がよくなり、心の血を循環させる働きを助けてくれます。
この血液循環がうまくいっていれば臓腑・組織に栄養物質が届けられ、気・血・水、五臓六腑がバランスよく働いてくれます。
心は「君主の官」とカラダの中でもトップの座を担っているというのもうなずけますね。

大笑いするとカラダが温まり汗かいちゃったよ、という経験もあるはず。
火・熱と関連する心
ほんのり温まる程度ならば心の働きを助け、熱し過ぎると血を消耗し、潤いまで失われてしまいますので笑い喜び過ぎにもご用心。


ご来院される方の中には突然の体調変化に気持ちがついていかず、ニコリともしないちょっと能面みたいな、という方もいらっしゃいます。
治療にあたりながらニコリと顔の表情が和らぐのを待ちます。
大笑いするような話題ではなく、ちょっとした会話の中でニコリと笑顔が出れば、気・血・水の流れがよくなりだいぶ回復しているともみれます。
家族に「最近笑うようになったね」と言われて、その時はじめて笑っていなかった自分に気づいたという方もいらっしゃいます。
内面は外面に現れるというのはこういうことなのでしょう。



笑いは現代医学のデータでも健康をもたらすという結果が出ているようです。
糖尿病患者の方に食後に講義を聞いた後と漫才を聞いた後に血糖を測定したところ、漫才を聞いた後の方が血糖値の上昇が抑えられていた。
笑った後は、感染予防やNK細胞の活性化などに関わる遺伝子群の発現が高まったなどなど

「笑いと治癒力」 ノーマン・カズンズ著
笑いによって自身の難病を克服したジャーナリストが自然治癒力の可能性を追求



日々表情も変えずにPCと睨めっこしているようでしたら、あえて笑いの場に足を運んでみるのもいいですね。
インフルエンザの予防接種を受けるよりも、免疫力の向上!予防効果は高いかもしれません(笑)

今回の落語「行き倒れ」をお話される前、落語をしている最中に突然お客様が失神され(こんなことが起るのね)観客の中にいたお医者様が救急措置をとられ一命を取り留めた、「笑いで人の命は救えないけど医者は命を救える、かっこえーなー」とおしゃっていたけれど、笑いは五臓の心を助け、鶴瓶さんはじめ落語も人を救っているのではないかと思います(*^_^*)

喜、怒、思、憂・悲、恐・驚
過度に偏った感情は他人をも自分をも傷つけますが、無感情というのは心を傷めているということでもあります。
笑顔ある日常をお過ごしください(*^_^*)



ココロはコゴル(凝る)と同系の語。
凝るとは魚や肉を煮た時に煮汁が冷えるとプルプルとした煮凝りが出来るあれ。
この煮凝りを見てカラダの中でプルプルと震える心臓をココロと呼んだというが、いつプルプル震えているのを観察したのだろうか?疑問だ。。。

棗でアンチエイジング♪

ざぶいざぶい“(|||_|||)”と思っていたら今日はまたちょっと暖かい。
とこの気温変化が体調を崩す原因でもあるので、風邪が治ったと思ったらまたか・・・(゚ρ`)とぐずぐずしている方はご注意ください。
参考⇒ 「気温変化に弱いタイプ」


カーチャでお茶にして出している棗(ナツメ)
夏の初めにならないと芽が出ないところからナツメと名付けられたそうですが、日本で生はあまり見られません。
大抵は乾燥棗
これ、そのまま食べると皮が紙みたいなので、お湯につけておくと少しふやけて柔らかくなりますがでも紙っぽさは残ります。
なのでお茶にして出してしまった実はお出ししていなかったのですが、「食べたい!」という方もいらっしゃり中の柔らかい部分が美味しいとのこと。
で、甘く煮たものを買ってくると、甘すぎて食べられない(>_<)
食べて頂けるならば、もう少し食べやすく美味しくなるように、自分で煮ましょうか。。。

一晩水に漬けた後、きび砂糖でコトコトと煮ました。
んーーーやはり少々紙っぽさはありますが、なかなか美味しいのです(*^_^*)。

棗、中国では「一日食三棗、終生不顕老(なつめを1日に3つ食べると老いない)」と言われているアンチエイジングの果実。
帰経は脾胃で、効能は消化器系のエネルギーを補い、血液を養い、精神を安定。

年齢に逆らうことはできませんので、そこをどう補っていくか?がアンチエイジングですね。

必要以上に老け込む必要もなければ、必要以上に若い時と同様である必要もない。

今いる自分は今までの自分が築いてきたもの。
だから今出来ることを自分の為にしてあげる。

   ナツメ

誤解のないように・・・

先日お会いした方に

「辛い物ってよくないんですよね」

と言われ・・・(・o・)

あれ?いい部分が伝わっていないのか・・・・っと反省。
こちらを読まれたのかな?)

辛味は肺の宣発:気や津液を全身に散布するという働きを助けてくれます。
乾燥した地域では香辛料が料理に使われますが、これは辛味で燥邪を散らしているのですね。
そしてインドではチャイやラッシーを飲むと聞きますが、香辛料で散らした後これらで潤いも補充するという食習慣があるのだと思います。

食べていい物、食べてはいけないもの、とバッサリ区切るのではなく、体調や体質、季節などに合わせて食材を選び変えていくことが大事です。
中医理論の陰陽は絶対的なものではなく相対的なものであるように変化するものですから、柔軟に対応していきましょう。


先日ブログでも紹介させて頂いた「ホールタトリタン」こちらは辛味ですが、鶏スープで鶏肉、またジャガイモなどを入れて食べるので散らしながらもしっかり補われている優れものです☆

「ホールタトリタン」実は先日も頂く機会がありまして・・・
何度頂いてもクセになる美味しさですヽ(*^^*)ノ
「ホールタトリタン」で温活健美会でもしたいなぁーと考えております。
参加したい!という方いますかね。
美味しいんですよん。

パクチーがきている

ワン・ワン・ワン 「犬の日」です。
11月ですよ=3=3=3

最近パクチーがきているようですd( ̄  ̄)
私の周辺でも「パクチー大好きーーー(♡^_^♡)女子とかいますけれど、
なぜ今、パクチーがもてはやされるようになったのか?
不思議です。
パクチーは好きか嫌いかはっきり分かれる食材のようですが、私・・・特に「げぇーーー嫌い!!」も「きゃーーー大好き!!」もなく、あの香が合う料理にはやはり入っていたほうが美味しいし、とはいえパクチーだけバクバク食べるほど興味があるかと言われると首を傾げますし、パクチー中立者とでも言っておきましょう。


タイではパクチー
中国ではシャンツァイ
ベトナムではザウムイ
と呼ばれているようです。

コリアンダーの葉の部分をパクチー、種子の部分はコリアンダーシードなどと呼ばれ香辛料に使われています。
今流行のパクチーですから色々と効能も囁かれています、デトックス、美容効果などなど

葉っぱですので表面に効果がありそうです。
中医学的にみ見てみると・・・

性能:辛 寒熱:温 帰経:肺・脾
効能:解表、透疹、消食、清熱など

辛味で温めて邪気を出したり、食べ過ぎなどによる消化器の未消化物を取り除く効果があるようです。


寒くなって寒邪に襲われぶるっと肌表面がゾクゾクする時などは温かいスープなどに入れて飲み発汗すれば引き込む風邪症状にはならなそうですね。
年末年始に向けて飲みすぎ食べ過ぎで消化機能を弱めてしまい、胃の存在感がずしっと重いなんていう時にはパクチーが効果ありそうです。

long long ago・・・・・
ほぼ中国人だろ、というおばさんの家ではシャンツァイがいつも台所の瓶に刺さっていて食事の際には傍らにシャンツァイがあり、スープや白湯に入れていたのを覚えている。
今になって思えば・・・
中国の家庭でシャンツァイを常食するのは、きっと消食効果、日本のパンシロンみたいなものだったのかもしれない。






今回お邪魔したお店⇒ 三軒茶屋 シンチャオ


   パクチースムージー

おススメ「パクチースムージー」 私はラムで。飲んだ瞬間はパクチー?であとからパクチー登場って具合の味で癖になりそうな美味しさで、お酒ってカラダにいいのね~って思わされます(笑)


   パクチー

パクチー好きにはもぅ~d(゚-^*)たまらないのではないでしょうか?自分でチョキチョキはさみで刻んで好きなだけ料理にいれられちゃいます。(食べ放題は期間限定のようです)

知らない間に料理がどーどーんとと並び、どれもこれも美味しかったですん。
メニューにはパクパク度が表示されていているので、大好きな人はパクパク度数高め、ちょっとトライという人はパクパク度低めと選びやすくなっています。

スウィートチリソースがぴったりな手羽ばくだんにかぶりつき、ネプモイロックにヒューヒューして楽しい夜会となりました。

同オーナー経営の渋谷 Asian Food&Bar Bagusでもパクチー料理頂けるそうですよ。